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2009年05月 アーカイブ

2009年05月17日

新型インフルエンザ感染予防処置としての休校のお知らせ

新型インフルエンザ感染予防処置としての休校のお知らせ

 本学学生の皆さんの通学圏内において、新型インフルエンザ感染者が確認されたことにともない、感染予防のため5月18日(月)から24日(日)までを全学院休校とします。 
 授業の再開については、23日(土)夜に、アクティブメールおよびホームページでお知らせしますので、各自、注意をして確認してください。
 休校期間中は、大学校舎は勿論のこと図書館などの施設も閉鎖し、キャンパス内は立入禁止となります。学外での課外活動も中止してください。
 なお、休校中は感染を予防するため、原則として自宅での生活を中心とし、次のことに留意してください。

1. 生活上の注意

1) 今回の休校処置は、感染拡大を防止するためのものです。そのことを自覚して繁華街など人の多く集まる場所への外出は自粛してください。また、不特定多数の人と接触するアルバイト等も極力ひかえてください。
2) 新型インフルエンザに感染しないことが最も大事なことです。外出する時は必ずマスクを着用し、帰宅後はしっかりと手を洗ってください。また、喉が乾燥すると感染し易くなるため、こまめにうがいを繰り返してください。
3) 生活のリズムが乱れると、体調を崩し風邪をひきやすい状態になることから、夜更かしをさけるなど規則正しい生活を心がけてください。

2. 感染の疑いがある場合

1) 本人もしくはご家族の中で、咳・発熱・下痢などの疑わしい症状が現れ場合は、直接病院に行かずに、地域の保健所に電話をして状況を伝え指示に従ってください。同時に必ず大学への連絡をしてください。

(06-6761-9371、またはsupport2009@wilmina.ac.jp)

3. 学習について

休校を自主学習の期間と捉え、新学期が始まって十分にできなかったことを行ってください。

(例)
a) 各教科の復習を行う。
b) 各教科のシラバスに示されている課題(例えばreading assignment)を数週間先の分まで予習する。
*一年生の皆さんは、「ブックレポート」を内容のあるものにするため、本を精読する。また、近々予定されているunit examに備えて準備をする。
c) 読書、資格試験対策(例えばTOEIC)をする。

2009年5月17日
大阪女学院大学・短期大学

2009年05月19日

2009.5.19 休校中の事務局からのお知らせ

□ 各教科のレポート提出の取り扱い
レポート提出日までに資料が手元になく作業が出来ない場合も考慮し、提出日が休校期間中であるなしに拘らず、提出日については授業再開後に再度、教科担当者から連絡します。ただし、授業再開後の提出日の日程が変更されない学科目もあるので、その日までに提出できるよう準備しておくことをお勧めします。

□ IEPに関することIEP履修可否の結果は5/20(水)に各自のアクティブメールでお知らせする予定です。また、IEPアシスタントの書類選考を通過された方の面談日程は変更となりました。これについては、授業再開後にお知らせしますので、アクティブメールで確認してください。

□ 香港からの留学生に関するボランティア5/21のミーティングはキャンセルとなりました。日程については授業再開後に再設定してお知らせします。

□ フィールドワーク台南・台北の申込み申込締切日は5/25(月)18:00までに延長します。学籍番号、氏名、希望渡航都市名の記載に加え、エッセイを添付資料として下のアドレスにメールで期日までにお送りください。 (edu_ss08@wilmina.ac.jp)

□ その他の海外プログラム参加申込者の方へ
その他、海外プログラムの種類によって、早急に書類の提出を要するものもあります。該当する学生の方には、各自のアクティブメールで案内を送ります。ご確認ください。

□ 就職活動中の皆さんへ休校期間中は以下のとおり対応します。
①個人的な相談-電話06-6761-6093または、メール(shushoku9@wilmina.ac.jp)で受け付けます。
②証明書は電話またはメールで申し込んでください。17時までの受付分は速達で自宅宛に郵送します。(原則として翌日配達) 
③内定通知を受けた場合は必ずメールで報告してください。

□ 図書の返却について休校期間中は図書館も閉館しています。図書の返却は授業再開後に行ってください。なお、休校のため返却できなかった図書の延滞料は課しません。

□ 日本学生支援機構の奨学金申込者の方へ新たに日本学生支援機構の奨学金(1種・2種)に申込まれた方は、授業再開後にスカラネット入力用紙をお渡ししますので、事務局に取りにきてください。

2009年05月20日

2009.5.20 該当すると思われる方は、至急、ご連絡ください

学生の皆さんへ

授業再開の可否について検討するため、全学生の皆さんの現時点の健康状態を確認します。これは、授業再開後にあなた自身が感染源とならないための調査です。次の項目に該当すると思われる方は、現在の状況と連絡先(携帯番号)を22日までにsupport2009@wilmina.ac.jpまでご連絡ください。携帯電話から返信される方は、学籍番号と氏名を忘れずに添えてください。追って大学担当者から連絡します。

①ここ数日、発熱、咳、嘔吐、下痢などの症状があった
②ここ数日、インフルエンザに感染もしくは、感染の疑いのある人と接触した

2009年05月23日

2009.5.23発信 「授業再開について」

学生のみなさんへ


1. 5月25日(月)より授業を再開します。

2. 休校によって生じた授業休講に対応する為、以下のように学年暦を変更し、当初予定していた14週の授業回数を確保します。
 また、夏季休暇期間中に実施する学内プログラムや各個人の計画に大きな影響を与えないことを前提にしてスケジュールの調整をしています。新しいスケジュールをよく理解して、誤解や見落としがないように十分注意して行動してください。
 なお、クラスでの発表や提出日程について質問がある場合は、事務局大学教育研究推進部までご相談ください。

     1) 春学期授業最終日   8月5日(水)
     2) 補講日          8月4日(火)、6日(木)、7日(金)
     3) 定期試験期間 8月8日(土)~14日(金) *8月9日(日)を含む
     4) 追再試験期間の設定は、海外派遣プログラムの開始、社会的慣習等を考慮すると
       9月に延期せざるを得ず、以下の通りとします。
           9月21日(月・祝)~23日(水・祝)
           但し、Proficiency Test及びTOEIC-IPの追試験期間は、
           8月18日(火)~19日(水)とします。

3. 学内で感染拡大を予防するため、一部施設の利用を制限します
   1) 図書館を当面休館します
   2) 学院食堂を当面休業します *カフェ・ウヰルミナは営業します
     混雑することが予想されますので、可能な場合はお弁当を持参するなどご協力をお願い
     します。
   3) チャペルアワーは、追って通知するまで201教室で行います。

4. 学外での感染拡大を予防するため、合同練習、練習試合など学生活動における対外活動を
  一時停止します。公式試合等、学外団体が主催する催しへの参加予定がある場合は、学生
  サポート推進部までご相談ください。

5. 感染拡大や重症化を予防するために、以下のことを心掛けてください。
   1) 発熱など感染及び感染の疑いがある場合は、登校せず、医師の診断を受けてください。
     感染した場合、季節性インフルエンザと同様、登校に際しては医師の診断書が必要で
     す。
   2) 登校・下校中及び学内でも、できる限りマスクを着用してください。
   3) 特に基礎疾患(糖尿病、喘息など)を有する場合は、重症化する可能性があるため、
     あらかじめ保健室や学生サポート推進部に申し出て、ご相談してください。
   4) 登校時等は、備え付けのアルコール消毒液や手洗いの除菌石鹸を利用してください。

2009年05月29日

6月1日(月)からの施設利用について

学生の皆さんへ

 新型インフルエンザ対応のため、施設の利用を一部制限していましたが、
一週間を経過して、学内での感染がみられなかったことを踏まえ、
6月1日(月)より、図書館利用の再開と学院食堂の営業を始め、
チャペルアワーもヘールチャペルで行います。
 一時停止しています合同練習や練習試合など学生活動における対外活動については、
確定しだい追って連絡をします。
 なお、登校時等は備え付けのアルコール消毒液や手洗いの除菌石鹸を利用するなど、
今後も引き続き感染予防を心掛けてください。

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