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新型インフルエンザ感染予防処置としての休校のお知らせ

新型インフルエンザ感染予防処置としての休校のお知らせ

 本学学生の皆さんの通学圏内において、新型インフルエンザ感染者が確認されたことにともない、感染予防のため5月18日(月)から24日(日)までを全学院休校とします。 
 授業の再開については、23日(土)夜に、アクティブメールおよびホームページでお知らせしますので、各自、注意をして確認してください。
 休校期間中は、大学校舎は勿論のこと図書館などの施設も閉鎖し、キャンパス内は立入禁止となります。学外での課外活動も中止してください。
 なお、休校中は感染を予防するため、原則として自宅での生活を中心とし、次のことに留意してください。

1. 生活上の注意

1) 今回の休校処置は、感染拡大を防止するためのものです。そのことを自覚して繁華街など人の多く集まる場所への外出は自粛してください。また、不特定多数の人と接触するアルバイト等も極力ひかえてください。
2) 新型インフルエンザに感染しないことが最も大事なことです。外出する時は必ずマスクを着用し、帰宅後はしっかりと手を洗ってください。また、喉が乾燥すると感染し易くなるため、こまめにうがいを繰り返してください。
3) 生活のリズムが乱れると、体調を崩し風邪をひきやすい状態になることから、夜更かしをさけるなど規則正しい生活を心がけてください。

2. 感染の疑いがある場合

1) 本人もしくはご家族の中で、咳・発熱・下痢などの疑わしい症状が現れ場合は、直接病院に行かずに、地域の保健所に電話をして状況を伝え指示に従ってください。同時に必ず大学への連絡をしてください。

(06-6761-9371、またはsupport2009@wilmina.ac.jp)

3. 学習について

休校を自主学習の期間と捉え、新学期が始まって十分にできなかったことを行ってください。

(例)
a) 各教科の復習を行う。
b) 各教科のシラバスに示されている課題(例えばreading assignment)を数週間先の分まで予習する。
*一年生の皆さんは、「ブックレポート」を内容のあるものにするため、本を精読する。また、近々予定されているunit examに備えて準備をする。
c) 読書、資格試験対策(例えばTOEIC)をする。

2009年5月17日
大阪女学院大学・短期大学

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2009年05月17日 18:58に投稿されたエントリーのページです。

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