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2009年07月 アーカイブ

2009年07月22日

新型インフルエンザ対策について

2009年7月21日
夏季休暇中に海外旅行を予定されている方へ
新型インフルエンザ対応に伴う『海外旅行届』の提出について

新型インフルエンザの、国内及び世界規模での感染拡大が続き、世界保健機構(WHO)がフェーズ6を宣言しています。今回の新型インフルエンザは、毒性が低く従来の季節性インフルエンザと変わらないことから、WHOは渡航制限措置を見送っていますが、外務省の感染症危険情報では「十分に注意してください」(2009.6.25.発出情報)と注意喚起がされています。

このような状況を踏まえ、学内の感染予防対策として、学生のみなさんに、渡航状況の掌握および帰国後の対応に協力を求めることとしました。夏季休暇中に海外に出かける場合は、出発までに必ず『海外旅行届』を提出してください。

海外旅行届は「海外旅行届」ファイルをダウンロードし、必要事項を記入後、事務局・学生サポート推進部宛に提出してください。直接、提出できない場合は、メールもしくは電話で報告してください。報告の必須項目は、学籍番号、氏名、渡航先(国名・都市名)、期間(出発日・帰国日)、目的(①観光・②研修・③その他)です。

 提出先 学生サポート推進部  
メールアドレス:support2009@wilmina.ac.jp
電話番号   :06-6761-9380(担当 浅田 田中礼子 原村 辻本、高橋)

また、帰国後の対応として、
①渡航地域を問わず、帰国後7日間は大学への登校を控えてください。
②帰国前数日から帰国後の健康状態を帰国後速やかに学生サポート推進部に報告してください。

なお、登校禁止による欠席日数は、パスポートの出入国日付のページをコピーし、提出することにより、評価資格判定上の欠席数には参入されません。

海外旅行届けファイルをダウンロード

2009年07月24日

インフルエンザが疑われる発熱等により、授業を欠席した場合の特別措置について

 7月に入り、新型インフルエンザ感染者数が全国規模で再び増加してきました。
 春学期末を迎え、試験期間を間近にしたこの時期に、学生の皆さんに留意してもらいたいこと及びそれに伴う特別措置についてお知らせします。
 これは、暑さが厳しく体力が低下している季節に学期末の課題に取り組んでいる皆さんお一人おひとりの健康を守ると同時に、あなた自身が感染源となって他の学生や家族に迷惑をかけることを防ぐものですから、必ず守るようにして下さい。

1. 留意点

1) 体調が悪く、少しでも感染症の可能性(発熱や嘔吐など)がある場合は、直ちに大学事務局に連絡をすると共に、登校をせず必ず医師の診察を受けてください。
2) インフルエンザ(新型・従来型を問いません)等の感染症の発症が確認された場合は、直ちに大学事務局に連絡をしてください。

2. 授業を欠席した場合の特別措置

 対象期間:7月25日(土)から8月7日(金)まで

 インフルエンザ等の感染症やそれを疑わせる発熱や嘔吐などの症状によって欠席した場合、その症状を示す医師の診断書を大学事務局に提出することを条件に、欠席した日の評価資格判定及び授業中の評価について、不利にならない対応をします。

★診断書を提出しない場合はこの取り扱いはできません。

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