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新型インフルエンザ対策について

2009年7月21日
夏季休暇中に海外旅行を予定されている方へ
新型インフルエンザ対応に伴う『海外旅行届』の提出について

新型インフルエンザの、国内及び世界規模での感染拡大が続き、世界保健機構(WHO)がフェーズ6を宣言しています。今回の新型インフルエンザは、毒性が低く従来の季節性インフルエンザと変わらないことから、WHOは渡航制限措置を見送っていますが、外務省の感染症危険情報では「十分に注意してください」(2009.6.25.発出情報)と注意喚起がされています。

このような状況を踏まえ、学内の感染予防対策として、学生のみなさんに、渡航状況の掌握および帰国後の対応に協力を求めることとしました。夏季休暇中に海外に出かける場合は、出発までに必ず『海外旅行届』を提出してください。

海外旅行届は「海外旅行届」ファイルをダウンロードし、必要事項を記入後、事務局・学生サポート推進部宛に提出してください。直接、提出できない場合は、メールもしくは電話で報告してください。報告の必須項目は、学籍番号、氏名、渡航先(国名・都市名)、期間(出発日・帰国日)、目的(①観光・②研修・③その他)です。

 提出先 学生サポート推進部  
メールアドレス:support2009@wilmina.ac.jp
電話番号   :06-6761-9380(担当 浅田 田中礼子 原村 辻本、高橋)

また、帰国後の対応として、
①渡航地域を問わず、帰国後7日間は大学への登校を控えてください。
②帰国前数日から帰国後の健康状態を帰国後速やかに学生サポート推進部に報告してください。

なお、登校禁止による欠席日数は、パスポートの出入国日付のページをコピーし、提出することにより、評価資格判定上の欠席数には参入されません。

海外旅行届けファイルをダウンロード

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