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インフルエンザが疑われる発熱等により、授業を欠席した場合の特別措置について

 7月に入り、新型インフルエンザ感染者数が全国規模で再び増加してきました。
 春学期末を迎え、試験期間を間近にしたこの時期に、学生の皆さんに留意してもらいたいこと及びそれに伴う特別措置についてお知らせします。
 これは、暑さが厳しく体力が低下している季節に学期末の課題に取り組んでいる皆さんお一人おひとりの健康を守ると同時に、あなた自身が感染源となって他の学生や家族に迷惑をかけることを防ぐものですから、必ず守るようにして下さい。

1. 留意点

1) 体調が悪く、少しでも感染症の可能性(発熱や嘔吐など)がある場合は、直ちに大学事務局に連絡をすると共に、登校をせず必ず医師の診察を受けてください。
2) インフルエンザ(新型・従来型を問いません)等の感染症の発症が確認された場合は、直ちに大学事務局に連絡をしてください。

2. 授業を欠席した場合の特別措置

 対象期間:7月25日(土)から8月7日(金)まで

 インフルエンザ等の感染症やそれを疑わせる発熱や嘔吐などの症状によって欠席した場合、その症状を示す医師の診断書を大学事務局に提出することを条件に、欠席した日の評価資格判定及び授業中の評価について、不利にならない対応をします。

★診断書を提出しない場合はこの取り扱いはできません。

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2009年07月24日 20:22に投稿されたエントリーのページです。

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