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新型インフルエンザ(H1N1)の本格的流行に対して

学生のみなさんへ

I. 一人ひとりの徹底した感染予防が最も重要です。以下の点に留意して行動しましょう

1. 飛沫感染の予防

感染者の咳、クシャミ、唾とともに飛び出たウイルスを吸い込むことにより、感染することがあります。この感染を防ぐために「咳エチケット」が求められています。

1) 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する
2) マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて2メートル離れる
3) 鼻水・痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨てる
4) 咳をしている人にマスクの着用をお願いする
5) マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用する

2. 接触感染の予防

感染者が咳・クシャミをおさえたり、鼻をかんだあとの手で触ったもの(スイッチ、ドアノブ、つり革、机など)に触れるとウイルスが付着し、目・鼻・口を通して感染することがあります。この感染を防ぐために、以下のことに注意しましょう。

1) 外出にあたっては、なるべく人混みをさける
2) 外出したら、手洗い、うがいを励行する
3) 咳・クシャミをおさえたり鼻をかんだ後は、手を洗う

3. 重症化の予防

慢性呼吸器疾患・慢性心疾患等の基礎疾患を有する場合、妊娠中、乳幼児の保護者は、早期受診・早期治療を心掛けてください。

II. インフルエンザに罹患した(と思われる)場合

1. 37.5度以上の発熱など、インフルエンザに罹患した可能性がある場合
速やかに医師の診断を受けてください。特に慢性の呼吸器疾患や心疾患など日頃から体調に不安がある場合は、かかりつけの医師に相談するなど早めの対応をしてください。

2. 新型インフルエンザ(疑いを含む)と診断された場合

1) 大学へ、できるかぎりすみやかに連絡してください。
E-mail: support2009@wilmina.ac.jp
Phone: 06-6761-9380
Fax: 06-6761-9373
2) 発症(発熱)の翌日から7日間、あるいは医師から登校の許可が出るまでを登校停止期間とします。自宅で療養してください。
3) クラブ活動には参加しないでください。
4) 社会活動やアルバイトなどの学外活動においても、同様の注意を払ってください。
5) 下宿など一人暮らしの場合は、家族や友人から定期的に連絡をとってもらうようにしてください。

以上

2009年8月27日
大阪女学院大学・短期大学

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2009年08月27日 19:57に投稿されたエントリーのページです。

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