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新型インフルエンザに対する本学の対応について

学生のみなさんへ

 従来、学生のみなさんが海外渡航された場合、帰国後は、要観察期間として1週間の登校自粛をお願いしていました。しかし、国内での感染拡大の状況及び現時点において国内外でウイルスの変異が確認されていないことから、この要請を解除することとしましたので、お知らせします。
 今後は、発熱等ご自身の体調及び感染者との濃密接触の可能性などを勘案した上、自分が新型インフルエンザの感染源とならない様にする事を第一に考えて、登校して良いかどうかを適切に判断してください。
 インフルエンザに感染した場合は、発症(発熱)の翌日から7日間、あるいは医師から登校の許可が出るまでを登校停止期間とします。
 なお、ご家族など同居者が発症しただけでは、登校停止にしませんが、各自で感染を予防するとともに、他者に感染させる恐れがあれば事務局に連絡の上欠席するなど、適切に判断してください。
 最後に、今回ご案内する内容は、新型インフルエンザ感染拡大の状況が改善されたのではなく、感染拡大のスピードと感染者数を抑制して、重症患者の発生を極力抑制しなければならないという考え方の上に立ったものです。みなさん一人ひとりの安全を確保すると共に、万が一、罹患した場合は、ご自身が感染を拡大させないよう、最善の注意を払ってください。


2009年8月27日
大阪女学院大学・短期大学

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2009年08月27日 19:30に投稿されたエントリーのページです。

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