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2009年04月30日

新型インフルエンザの発生に伴うお知らせ

学生の皆様へ
保護者の皆様へ

2009年4月30日

大阪女学院大学
大阪女学院短期大学
 学長 関根 秀和


新型インフルエンザの発生に伴うお知らせ

 日本時間の4月27日に、世界保健機構(WHO)で専門家による緊急委員会が開催され、その結果を踏まえて公表されたWHO事務局のステートメントで、豚に由来するインフルエンザが、継続的に人から人へ感染する状態になったとして、「フェーズ4」が宣言され、さらに感染が世界規模に拡大したことを受けて、同30日には「フェーズ5」の状態であることが宣言されました。
 この事態を受け日本国内では、4月28日に、厚生労働省がメキシコ、アメリカ、カナダにおいて、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」で規定する「新型インフルエンザ等感染症」が発生したと宣言しました。
 この状況を踏まえて、4月28日に本学院の対策会議が開催され、日本国内では感染者が確認されていない状況ではありますが、当面の注意事項として以下を決定いたしましたのでお知らせします。今後も本件に関する情報や本学からのお知らせに留意いただき、必要な手続きについては、かならず遵守するようお願いします。
 保護者の皆様には、以下の内容についてご理解を賜り、ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

I. 体調不良の場合

1. 新型インフルエンザに感染した場合、発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザと同様の症状が見られます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状が出る場合もあります。このような症状が認められる場合は、直ちに最寄りの保健所に電話で連絡し、指導に従って指定の医療機関で受診してください。
この場合、感染を拡大させないためになるべく公共交通機関を利用せず、自家用車等で移動してください。また、マスクを着用して移動してください。
自宅外通学生で、支援を必要とする場合には、大学事務局にご連絡ください。

平日・昼間: 06-6761-9371   休日・夜間: support2009@wilmina.ac.jp

2. 上記の受診により、新型インフルエンザ等感染症と診断された場合は、法令の定める期間「出席停止」となり、登校することはできません。診断があった場合は、すみやかに大学事務局に連絡し、医師の指示に従って加療に専念してください。
「出席停止」による欠席は、評価資格判定で、本人の不利にならない取り扱いをします。また、加療期間中の学習や提出物等について出来る限りのサポートをします。
「出席停止」期間は、法令で「解熱した後二日を経過するまで。」とされていますが、新型の感染症であり経過を想定できないことから、登校する時期については、大学事務局がご本人、ご家族、医療関係者と連絡を密に取りながら決定します。

II. 海外への渡航について

1.  感染地域が急速に拡大する状況を考慮し、不急の海外渡航は、渡航先を問わず、その渡航の是非について真剣に検討してください。渡航される場合には、十分な回避措置を講じてください。

2.  やむをえず渡航される場合は、①滞在する国・地域と滞在日程、および②帰国予定日を、あらかじめ、大学事務局へご報告ください。

3.  帰国(日本への再入国)された時は、帰国したことをご報告ください。

4-a.  メキシコ及び新型インフルエンザによる死者が発生した地域へ渡航された場合は、帰国した後、その旨及び関係当局の指導があった場合はそのことを含めて、すみやかにご報告ください。
この場合、一定期間、登校をご遠慮いただく場合があります。学校が安全と判断した場合に登校を許可します。外出を避け、自宅で待機してください。

4-b. その他の国・地域に渡航した場合は、帰国後体調に異常の無い限り、登校していただいて結構です。

5.  帰国後、体調の不良や症状が認められた場合は、直ちに最寄りの保健所に電話で連絡し、指導に従って、指定された「感染症指定医療機関等」で受診してください。新型インフルエンザ等への感染と診断された場合には、かならず、大学事務局へご報告ください。

以上の報告事項については、e-mailにより、大学事務局(support2009@wilmina.ac.jp)、にご連絡ください。

III. 今後について

 今後、大阪周辺地域あるいは日本国内で感染者が発生した場合、感染予防のために、一定期間の休業(授業の休講、キャンパスへの立入禁止、学外での学生活動の停止などを含みます)等の措置をおこなう場合があります。
 このような場合には各種情報の告知は、本学ホームページ・Mywillへの掲載、@wilmina.ac.jpのメールアドレスによる一斉配信を通して行います。MywillのIDとパスワードを確認してください。
 一方、皆さんと大学との個別のコミュニケーションはさらに大切になります。住所、連絡先(携帯電話、自宅・下宿先の電話)に変更があった場合は、すみやかに大学事務局で所定の変更手続きをしてください。また所定の手続きができない場合は、かならず下記までご連絡ください。

① e-mail: support2009@wilmina.ac.jp
② e-mailでの連絡が困難な場合は、Fax( 06-6761-9373)または電話(06-6761-9371)をご利用ください

IV. 新型インフルエンザについての情報の入手方法

○厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
「個人でできる対策」の「個人での備蓄物品の例」などが参考になります

○大阪府 感染症対策情報
http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/kansen/
大阪府下の保健所の連絡先・所在地一覧などが参考になります

○外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html
以下のリンクボタンからの情報が参考になります
「新型インフルエンザへの対応」
「渡航関連情報」→「海外安全ホームページ」
「各国・地域情勢」→「世界の医療事情」

2009年05月17日

新型インフルエンザ感染予防処置としての休校のお知らせ

新型インフルエンザ感染予防処置としての休校のお知らせ

 本学学生の皆さんの通学圏内において、新型インフルエンザ感染者が確認されたことにともない、感染予防のため5月18日(月)から24日(日)までを全学院休校とします。 
 授業の再開については、23日(土)夜に、アクティブメールおよびホームページでお知らせしますので、各自、注意をして確認してください。
 休校期間中は、大学校舎は勿論のこと図書館などの施設も閉鎖し、キャンパス内は立入禁止となります。学外での課外活動も中止してください。
 なお、休校中は感染を予防するため、原則として自宅での生活を中心とし、次のことに留意してください。

1. 生活上の注意

1) 今回の休校処置は、感染拡大を防止するためのものです。そのことを自覚して繁華街など人の多く集まる場所への外出は自粛してください。また、不特定多数の人と接触するアルバイト等も極力ひかえてください。
2) 新型インフルエンザに感染しないことが最も大事なことです。外出する時は必ずマスクを着用し、帰宅後はしっかりと手を洗ってください。また、喉が乾燥すると感染し易くなるため、こまめにうがいを繰り返してください。
3) 生活のリズムが乱れると、体調を崩し風邪をひきやすい状態になることから、夜更かしをさけるなど規則正しい生活を心がけてください。

2. 感染の疑いがある場合

1) 本人もしくはご家族の中で、咳・発熱・下痢などの疑わしい症状が現れ場合は、直接病院に行かずに、地域の保健所に電話をして状況を伝え指示に従ってください。同時に必ず大学への連絡をしてください。

(06-6761-9371、またはsupport2009@wilmina.ac.jp)

3. 学習について

休校を自主学習の期間と捉え、新学期が始まって十分にできなかったことを行ってください。

(例)
a) 各教科の復習を行う。
b) 各教科のシラバスに示されている課題(例えばreading assignment)を数週間先の分まで予習する。
*一年生の皆さんは、「ブックレポート」を内容のあるものにするため、本を精読する。また、近々予定されているunit examに備えて準備をする。
c) 読書、資格試験対策(例えばTOEIC)をする。

2009年5月17日
大阪女学院大学・短期大学

2009年05月19日

2009.5.19 休校中の事務局からのお知らせ

□ 各教科のレポート提出の取り扱い
レポート提出日までに資料が手元になく作業が出来ない場合も考慮し、提出日が休校期間中であるなしに拘らず、提出日については授業再開後に再度、教科担当者から連絡します。ただし、授業再開後の提出日の日程が変更されない学科目もあるので、その日までに提出できるよう準備しておくことをお勧めします。

□ IEPに関することIEP履修可否の結果は5/20(水)に各自のアクティブメールでお知らせする予定です。また、IEPアシスタントの書類選考を通過された方の面談日程は変更となりました。これについては、授業再開後にお知らせしますので、アクティブメールで確認してください。

□ 香港からの留学生に関するボランティア5/21のミーティングはキャンセルとなりました。日程については授業再開後に再設定してお知らせします。

□ フィールドワーク台南・台北の申込み申込締切日は5/25(月)18:00までに延長します。学籍番号、氏名、希望渡航都市名の記載に加え、エッセイを添付資料として下のアドレスにメールで期日までにお送りください。 (edu_ss08@wilmina.ac.jp)

□ その他の海外プログラム参加申込者の方へ
その他、海外プログラムの種類によって、早急に書類の提出を要するものもあります。該当する学生の方には、各自のアクティブメールで案内を送ります。ご確認ください。

□ 就職活動中の皆さんへ休校期間中は以下のとおり対応します。
①個人的な相談-電話06-6761-6093または、メール(shushoku9@wilmina.ac.jp)で受け付けます。
②証明書は電話またはメールで申し込んでください。17時までの受付分は速達で自宅宛に郵送します。(原則として翌日配達) 
③内定通知を受けた場合は必ずメールで報告してください。

□ 図書の返却について休校期間中は図書館も閉館しています。図書の返却は授業再開後に行ってください。なお、休校のため返却できなかった図書の延滞料は課しません。

□ 日本学生支援機構の奨学金申込者の方へ新たに日本学生支援機構の奨学金(1種・2種)に申込まれた方は、授業再開後にスカラネット入力用紙をお渡ししますので、事務局に取りにきてください。

2009年05月20日

2009.5.20 該当すると思われる方は、至急、ご連絡ください

学生の皆さんへ

授業再開の可否について検討するため、全学生の皆さんの現時点の健康状態を確認します。これは、授業再開後にあなた自身が感染源とならないための調査です。次の項目に該当すると思われる方は、現在の状況と連絡先(携帯番号)を22日までにsupport2009@wilmina.ac.jpまでご連絡ください。携帯電話から返信される方は、学籍番号と氏名を忘れずに添えてください。追って大学担当者から連絡します。

①ここ数日、発熱、咳、嘔吐、下痢などの症状があった
②ここ数日、インフルエンザに感染もしくは、感染の疑いのある人と接触した

2009年05月23日

2009.5.23発信 「授業再開について」

学生のみなさんへ


1. 5月25日(月)より授業を再開します。

2. 休校によって生じた授業休講に対応する為、以下のように学年暦を変更し、当初予定していた14週の授業回数を確保します。
 また、夏季休暇期間中に実施する学内プログラムや各個人の計画に大きな影響を与えないことを前提にしてスケジュールの調整をしています。新しいスケジュールをよく理解して、誤解や見落としがないように十分注意して行動してください。
 なお、クラスでの発表や提出日程について質問がある場合は、事務局大学教育研究推進部までご相談ください。

     1) 春学期授業最終日   8月5日(水)
     2) 補講日          8月4日(火)、6日(木)、7日(金)
     3) 定期試験期間 8月8日(土)~14日(金) *8月9日(日)を含む
     4) 追再試験期間の設定は、海外派遣プログラムの開始、社会的慣習等を考慮すると
       9月に延期せざるを得ず、以下の通りとします。
           9月21日(月・祝)~23日(水・祝)
           但し、Proficiency Test及びTOEIC-IPの追試験期間は、
           8月18日(火)~19日(水)とします。

3. 学内で感染拡大を予防するため、一部施設の利用を制限します
   1) 図書館を当面休館します
   2) 学院食堂を当面休業します *カフェ・ウヰルミナは営業します
     混雑することが予想されますので、可能な場合はお弁当を持参するなどご協力をお願い
     します。
   3) チャペルアワーは、追って通知するまで201教室で行います。

4. 学外での感染拡大を予防するため、合同練習、練習試合など学生活動における対外活動を
  一時停止します。公式試合等、学外団体が主催する催しへの参加予定がある場合は、学生
  サポート推進部までご相談ください。

5. 感染拡大や重症化を予防するために、以下のことを心掛けてください。
   1) 発熱など感染及び感染の疑いがある場合は、登校せず、医師の診断を受けてください。
     感染した場合、季節性インフルエンザと同様、登校に際しては医師の診断書が必要で
     す。
   2) 登校・下校中及び学内でも、できる限りマスクを着用してください。
   3) 特に基礎疾患(糖尿病、喘息など)を有する場合は、重症化する可能性があるため、
     あらかじめ保健室や学生サポート推進部に申し出て、ご相談してください。
   4) 登校時等は、備え付けのアルコール消毒液や手洗いの除菌石鹸を利用してください。

2009年05月29日

6月1日(月)からの施設利用について

学生の皆さんへ

 新型インフルエンザ対応のため、施設の利用を一部制限していましたが、
一週間を経過して、学内での感染がみられなかったことを踏まえ、
6月1日(月)より、図書館利用の再開と学院食堂の営業を始め、
チャペルアワーもヘールチャペルで行います。
 一時停止しています合同練習や練習試合など学生活動における対外活動については、
確定しだい追って連絡をします。
 なお、登校時等は備え付けのアルコール消毒液や手洗いの除菌石鹸を利用するなど、
今後も引き続き感染予防を心掛けてください。

2009年06月04日

対外的な課外活動および学生活動について

学生の皆さんへ

-対外的な課外活動および学生活動について-

新型インフルエンザ対応のため、一時停止していた合同練習や練習試合など学生活動における対外活動を6月5日(金)から通常活動に戻します。

2009年07月22日

新型インフルエンザ対策について

2009年7月21日
夏季休暇中に海外旅行を予定されている方へ
新型インフルエンザ対応に伴う『海外旅行届』の提出について

新型インフルエンザの、国内及び世界規模での感染拡大が続き、世界保健機構(WHO)がフェーズ6を宣言しています。今回の新型インフルエンザは、毒性が低く従来の季節性インフルエンザと変わらないことから、WHOは渡航制限措置を見送っていますが、外務省の感染症危険情報では「十分に注意してください」(2009.6.25.発出情報)と注意喚起がされています。

このような状況を踏まえ、学内の感染予防対策として、学生のみなさんに、渡航状況の掌握および帰国後の対応に協力を求めることとしました。夏季休暇中に海外に出かける場合は、出発までに必ず『海外旅行届』を提出してください。

海外旅行届は「海外旅行届」ファイルをダウンロードし、必要事項を記入後、事務局・学生サポート推進部宛に提出してください。直接、提出できない場合は、メールもしくは電話で報告してください。報告の必須項目は、学籍番号、氏名、渡航先(国名・都市名)、期間(出発日・帰国日)、目的(①観光・②研修・③その他)です。

 提出先 学生サポート推進部  
メールアドレス:support2009@wilmina.ac.jp
電話番号   :06-6761-9380(担当 浅田 田中礼子 原村 辻本、高橋)

また、帰国後の対応として、
①渡航地域を問わず、帰国後7日間は大学への登校を控えてください。
②帰国前数日から帰国後の健康状態を帰国後速やかに学生サポート推進部に報告してください。

なお、登校禁止による欠席日数は、パスポートの出入国日付のページをコピーし、提出することにより、評価資格判定上の欠席数には参入されません。

海外旅行届けファイルをダウンロード

2009年07月24日

インフルエンザが疑われる発熱等により、授業を欠席した場合の特別措置について

 7月に入り、新型インフルエンザ感染者数が全国規模で再び増加してきました。
 春学期末を迎え、試験期間を間近にしたこの時期に、学生の皆さんに留意してもらいたいこと及びそれに伴う特別措置についてお知らせします。
 これは、暑さが厳しく体力が低下している季節に学期末の課題に取り組んでいる皆さんお一人おひとりの健康を守ると同時に、あなた自身が感染源となって他の学生や家族に迷惑をかけることを防ぐものですから、必ず守るようにして下さい。

1. 留意点

1) 体調が悪く、少しでも感染症の可能性(発熱や嘔吐など)がある場合は、直ちに大学事務局に連絡をすると共に、登校をせず必ず医師の診察を受けてください。
2) インフルエンザ(新型・従来型を問いません)等の感染症の発症が確認された場合は、直ちに大学事務局に連絡をしてください。

2. 授業を欠席した場合の特別措置

 対象期間:7月25日(土)から8月7日(金)まで

 インフルエンザ等の感染症やそれを疑わせる発熱や嘔吐などの症状によって欠席した場合、その症状を示す医師の診断書を大学事務局に提出することを条件に、欠席した日の評価資格判定及び授業中の評価について、不利にならない対応をします。

★診断書を提出しない場合はこの取り扱いはできません。

2009年08月27日

新型インフルエンザに対する本学の対応について

学生のみなさんへ

 従来、学生のみなさんが海外渡航された場合、帰国後は、要観察期間として1週間の登校自粛をお願いしていました。しかし、国内での感染拡大の状況及び現時点において国内外でウイルスの変異が確認されていないことから、この要請を解除することとしましたので、お知らせします。
 今後は、発熱等ご自身の体調及び感染者との濃密接触の可能性などを勘案した上、自分が新型インフルエンザの感染源とならない様にする事を第一に考えて、登校して良いかどうかを適切に判断してください。
 インフルエンザに感染した場合は、発症(発熱)の翌日から7日間、あるいは医師から登校の許可が出るまでを登校停止期間とします。
 なお、ご家族など同居者が発症しただけでは、登校停止にしませんが、各自で感染を予防するとともに、他者に感染させる恐れがあれば事務局に連絡の上欠席するなど、適切に判断してください。
 最後に、今回ご案内する内容は、新型インフルエンザ感染拡大の状況が改善されたのではなく、感染拡大のスピードと感染者数を抑制して、重症患者の発生を極力抑制しなければならないという考え方の上に立ったものです。みなさん一人ひとりの安全を確保すると共に、万が一、罹患した場合は、ご自身が感染を拡大させないよう、最善の注意を払ってください。


2009年8月27日
大阪女学院大学・短期大学

新型インフルエンザ(H1N1)の本格的流行に対して

学生のみなさんへ

I. 一人ひとりの徹底した感染予防が最も重要です。以下の点に留意して行動しましょう

1. 飛沫感染の予防

感染者の咳、クシャミ、唾とともに飛び出たウイルスを吸い込むことにより、感染することがあります。この感染を防ぐために「咳エチケット」が求められています。

1) 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する
2) マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて2メートル離れる
3) 鼻水・痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨てる
4) 咳をしている人にマスクの着用をお願いする
5) マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用する

2. 接触感染の予防

感染者が咳・クシャミをおさえたり、鼻をかんだあとの手で触ったもの(スイッチ、ドアノブ、つり革、机など)に触れるとウイルスが付着し、目・鼻・口を通して感染することがあります。この感染を防ぐために、以下のことに注意しましょう。

1) 外出にあたっては、なるべく人混みをさける
2) 外出したら、手洗い、うがいを励行する
3) 咳・クシャミをおさえたり鼻をかんだ後は、手を洗う

3. 重症化の予防

慢性呼吸器疾患・慢性心疾患等の基礎疾患を有する場合、妊娠中、乳幼児の保護者は、早期受診・早期治療を心掛けてください。

II. インフルエンザに罹患した(と思われる)場合

1. 37.5度以上の発熱など、インフルエンザに罹患した可能性がある場合
速やかに医師の診断を受けてください。特に慢性の呼吸器疾患や心疾患など日頃から体調に不安がある場合は、かかりつけの医師に相談するなど早めの対応をしてください。

2. 新型インフルエンザ(疑いを含む)と診断された場合

1) 大学へ、できるかぎりすみやかに連絡してください。
E-mail: support2009@wilmina.ac.jp
Phone: 06-6761-9380
Fax: 06-6761-9373
2) 発症(発熱)の翌日から7日間、あるいは医師から登校の許可が出るまでを登校停止期間とします。自宅で療養してください。
3) クラブ活動には参加しないでください。
4) 社会活動やアルバイトなどの学外活動においても、同様の注意を払ってください。
5) 下宿など一人暮らしの場合は、家族や友人から定期的に連絡をとってもらうようにしてください。

以上

2009年8月27日
大阪女学院大学・短期大学

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