実講座とeラーニングの関係(女性キャリア支援講座)
このサイトは、月1回DAWNセンターで実施される集合講座の支援サイトとして機能している。
参加者は、なんらかの形で女性のキャリア形成を支援する側の立場の人々である。内訳は、図書館司書、就職・キャリアセンター従事者、派遣会社相談係などさまざまだ。 こうした立場の人は、日頃自分の職場で、いろんなケースに遭遇して援助をもとめられるが、職場を離れてこうした専門的講座に集まれる機会は、実は少ないのである。
そんな仕事に忙しい受講者にとって...
学習支援者養成プログラムも、様々な職場で現在支援業務に従事する現職者を参加対象者に位置づけている。
このような参加者に、より広く学習機会を提供するためには、なんらかのeラーニング技術をもちいた支援者養成プログラムの開発が有効である。eラーニング技術を応用すれば、必要な時間に非同期で学習機会を提供することが可能であるため、スクーリングとセットにして現職者が職場を離れることなくこうした養成プログラムを受講することが可能である。さらに養成プログラムを修了した学習支援者が各自の職場で支援プログラムを実践する段階にまで援助の手をさしのべることも可能となる。このように学習成果の共有や相互援助が可能な知識情報コミュニティを形成することが、本事業の最終目標に位置づけられよう。平成17年度は、その準備段階として講座の学習活動を支援する。
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