2008年01月02日

冬の屋久島紀行

屋久島を訪れるなら、春の芽吹きの時期、梅雨のシャクナゲが満開の頃、夏のマリンシーズン、秋の実りの季節といずれもすばらしい。 しかし一番お勧めは、12月~1月の冬に限る。 理由は、日本全国の四季が、この山岳島に一時に見ることができるからだ。


 南部のモッチョム岳(980m)から広がる壮大な照葉樹林に虹がかかっている。

 厳冬期の屋久島には、山間部に2mの雪が積もることもある。
南部では、気候の垂直分布が植生に現れ、山麓には、亜熱帯のヤシや照葉樹が茂り、
山間部では積雪が見られることも少なくない。


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