冬の屋久島紀行

屋久島を訪れるなら、春の芽吹きの時期、梅雨のシャクナゲが満開の頃、夏のマリンシーズン、秋の実りの季節といずれもすばらしい。 しかし一番お勧めは、12月~1月の冬に限る。 理由は、日本全国の四季が、この山岳島に一時に見ることができるからだ。


 南部のモッチョム岳(980m)から広がる壮大な照葉樹林に虹がかかっている。

 厳冬期の屋久島には、山間部に2mの雪が積もることもある。
南部では、気候の垂直分布が植生に現れ、山麓には、亜熱帯のヤシや照葉樹が茂り、
山間部では積雪が見られることも少なくない。


 山麓に住むヤクザル。本州のサルより小柄で毛足が長いためコロコロした姿だ。

 アコウの大木。絞め殺し植物であるアコウは、多数の着生植物を抱えながら、
異様な樹皮の形状を示す。

 南部尾之間近郊にある蛇ノ口の滝は、オーバーハングしているため全容を
下から仰ぎ見ることができない。

  千尋の滝、巨大な岸壁を流れる姿は、壮大だ。

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屋久島だったんですね。お土産ごちそうさまでした。

  • nagae
  • 2008年01月15日 16:38
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