スイーツの制作過程:旬の物産を使ったお菓子作り

地方に知り合いがいると各地の名産品が、宅急便で送られてきます。
今は、果物ではリンゴやミカン、野菜ではサツマイモなんかが送られてきています。旬の食材は、そのまま食べるのがいいのですが、大量にあると食べ方も工夫したくなるところ。
 そうした食材を使ったお菓子作りをご紹介します。

まず 屋久島物産の安納芋を使ったアップルポテトパイです。
石焼き芋にするために、アウトドアで使うダッチオーブンというものに石を敷き詰めてその中で芋を焼いていきます。

安納芋は、石焼き芋状態にしたものを、簡単につぶし、バター、牛乳、蜂蜜(原料の10%程度)を加えて火を通ておきます。
次に、リンゴは、酸味の強い紅玉などを、皮をむかずにそのまま使います。栄養価が高くなり、見た目にもきれいです。


パイ生地に、スイートポテト状態の芋の生地を敷き詰めます。上に散らしたのは、干しぶどうをブランデーでもどしたものです。


さらにリンゴのフィリングを上に重ねます。



その上を、用意したパイ生地でおおいます。



上に、照りをつけるために、リンゴを煮詰めたときに出たジャム状の蜜を塗り、切れ目を入れていきます。



220度のオーブンで、20分弱焼き上げると
完成です。

つぎは、屋久島から紫芋が送られてきました。
それを使った、紫芋のスイートポテトです。

スイートポテトを、マジメにつくるなら裏ごしまでするのですが、あまり気にせず簡単につぶします。
それに、バター、牛乳、蜂蜜(原料の10%程度)を加えて火を通し、各60gくらいに分けていきます。

さらに卵黄を塗ってオーブンで、220度x15分焼き入れたら完成になります。

舌触りを気にしなければ、それなりのものは、簡単に作ることができますよ。

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comments

昨日はありがとうございました。
アップルパイも、スイートポテトも、
とてもおいしかったです。
先生といろいろ話するといつも
とても勉強になります。
先生はKiwi husbandになれると思いますよ!でも作るだけじゃなく、片付けもしっかりしてください。
では、また!

  • Ayumi Nojiri
  • 2010年02月13日 07:15

そうなんですよ。
料理を作るのは好きなんだけど、後片付けが苦手でね(汗)
春休み、海外に留学やフィールドワークで出たら、現地の食材を研究して教えてください♪

先生お菓子作るの上手ですね(^∀^)/
作るの好きなんですか??

はい。作るのは好きですよ(^^;
このブログの過去ログをみてもらうとわかるように、最も好きなのは、菓子よりパン作りですが☆

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