春になると、山菜が野山に出てきます。 旬の山菜は、エネルギーのあるものですから、5月病で疲れたひとは、是非取り入れてください。
天然酵母によるヨモギパンの作り方を、採集から焼き上げまで紹介します。
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翁岳のピーク(画面右側:北西側だけに雪が付いている)
屋久島は、鹿児島から南約130kmの北緯30度・東経130度にある南国の島です。しかし、九州の最高峰の山々の多くがここにある山岳島でもあるため、冬になると山の上は、深い雪に覆われます。
厳冬の屋久島の山に登り、雪深い縄文杉までのルートを辿りました。
夜明け直前のトロッコ道-滑らないように-

縄文杉へは、荒川口から登ります。
8-9時間の行程を考えると夜明け前に登り始めるのがいいでしょう。
夜明け前の地面は氷結して滑りやすくなっています。
夜明けのトロッコ道

夜が明け始めました。
ルートは平坦で雪がなければ歩きやすいはずです。
大株歩道までの道

積雪はあるものの、風雪や降雨がなければ軽快な行程です。
この時期は、誰とすれ違うこともない静かな道です。
大株歩道入口

トロッコ道の執着地点、ここから巨木が林立する大株歩道に入ります。
ここからは、急に厳しい階段道が続きます。
雪が深くなってきた・・・

雪の装備をしてくればよかったと少々後悔。。
大杉歩道を登り始めると、積雪が深くなってきました。
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地方に知り合いがいると各地の名産品が、宅急便で送られてきます。
今は、果物ではリンゴやミカン、野菜ではサツマイモなんかが送られてきています。旬の食材は、そのまま食べるのがいいのですが、大量にあると食べ方も工夫したくなるところ。
そうした食材を使ったお菓子作りをご紹介します。
まず 屋久島物産の安納芋を使ったアップルポテトパイです。
石焼き芋にするために、アウトドアで使うダッチオーブンというものに石を敷き詰めてその中で芋を焼いていきます。

安納芋は、石焼き芋状態にしたものを、簡単につぶし、バター、牛乳、蜂蜜(原料の10%程度)を加えて火を通ておきます。
次に、リンゴは、酸味の強い紅玉などを、皮をむかずにそのまま使います。栄養価が高くなり、見た目にもきれいです。

パイ生地に、スイートポテト状態の芋の生地を敷き詰めます。上に散らしたのは、干しぶどうをブランデーでもどしたものです。

さらにリンゴのフィリングを上に重ねます。

その上を、用意したパイ生地でおおいます。

上に、照りをつけるために、リンゴを煮詰めたときに出たジャム状の蜜を塗り、切れ目を入れていきます。

220度のオーブンで、20分弱焼き上げると
完成です。
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