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Campus life アーカイブ

2005年05月15日

春の健康法-山菜を生活に-

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連休明けで、生活リズムを崩しているひとに、春の山菜からエネルギーを補給することをおすすめします。 ワラビ・タラの芽など色々とありますが、ここではどこにでもあるヨモギを使ってみました。
まず、外へ出てヨモギを摘みます。それをそのままミョウバンでサッとあく抜きします。
50gづつ小分けにして冷蔵庫にストックします。

パンを仕込みます。天然酵母を使うため前日からパン種の発酵をはじめます。
ヨモギは、パンに入れる水を加えてミキサーで細かくします。
情報過多な生活には、スローフードが効果的。

ヨモギの食パン

<レシピ>
強力粉----------300g
砂糖------------15g
塩--------------5g
水--------------160g
ホシノ天然酵母---大スプーン2
ヨモギ-----------50g

2005年05月23日

アボガドの再生

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2005年08月15日

携帯テスト 2

携帯電話から写真送信のテストをしてみました。 写真は、琵琶湖浜大津から、夕刻の出港の場面です。

2005年09月01日

山並みは雲の中

Y,Komatsu

2006年01月03日

屋久島:雪の紀元杉

千年以上の杉だけが、屋久杉と呼ばれる、

2006年04月07日

Over Night Orientation

オーバーナイトオリエンテーションに須磨に来ています。桜がもうすぐ満開で、花見をしています。老人ホームの団体が、気持ちよさそうです。 いやー外でのんびりしたいな〜

オリエンテーション会場では。。

外の花見をよそに、会場では、ブログラムがビッシリ。

2006年05月18日

ヨモギパンの作り方:採集から焼き上げまで

春になると、山菜が野山に出てきます。 旬の山菜は、エネルギーのあるものですから、5月病で疲れたひとは、是非取り入れてください。
 天然酵母によるヨモギパンの作り方を、採集から焼き上げまで紹介します。

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2006年10月15日

ヨモギアンバン

ヨモギ生地で、アンバンを作ってみました。

写真は、二次発酵終了時。


2007年04月24日

庭のハナミズキ

ハナミズキ、定番の白はいかがでしょう。


2Fから、庭をとらえたところ。 満開です。
(サムネイルをクリックすると原画が出ます)

2007年07月13日

あんパン07/07

あんパンを作りました。卵の配分に課題を残しています。

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2007年09月05日

行動展示とは…

旭山動物園に行ってきました。

ここは、北海道の旭川にもかかわらず全国的に有名な動物園です。
もとは地方の一動物園だったにもかかわらず、今は全国からバスを連ねて来園者が後を絶ちません。よく見ると動物もそれほど多くなく、傾斜地に立っているためハンディは大きいはず。

転機になったのは、「行動展示」と言われるコンセプトの転換です。
来園者は、動物が自然の中で示す本来の動きに近いものを目の当たりに見ることができるのです。

その置かれた環境より、構想・コンセプトがいかに重要であるかを示しています。


アザラシの水中での動きを360度からみる。

2008年01月02日

冬の屋久島紀行

屋久島を訪れるなら、春の芽吹きの時期、梅雨のシャクナゲが満開の頃、夏のマリンシーズン、秋の実りの季節といずれもすばらしい。 しかし一番お勧めは、12月~1月の冬に限る。 理由は、日本全国の四季が、この山岳島に一時に見ることができるからだ。


 南部のモッチョム岳(980m)から広がる壮大な照葉樹林に虹がかかっている。

 厳冬期の屋久島には、山間部に2mの雪が積もることもある。
南部では、気候の垂直分布が植生に現れ、山麓には、亜熱帯のヤシや照葉樹が茂り、
山間部では積雪が見られることも少なくない。


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2008年12月30日

屋久島紀行


千尋の滝

  屋久島は、全体が花崗岩で覆われた山岳島です。
山々の頂には、不思議な岩が乗っていることが多い。
それ以外の山も、概ね土ではなく花崗岩で形成されています。 
南部にある巨大な千尋の滝です。滝向かって左側の西斜面は、巨大な一枚岩が切り立っています。

ところが、よく見ると…

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2009年03月14日

厳冬の屋久島紀行;2009/01/03

  

 翁岳のピーク(画面右側:北西側だけに雪が付いている)

屋久島は、鹿児島から南約130kmの北緯30度・東経130度にある南国の島です。しかし、九州の最高峰の山々の多くがここにある山岳島でもあるため、冬になると山の上は、深い雪に覆われます。
 厳冬の屋久島の山に登り、雪深い縄文杉までのルートを辿りました。


    夜明け直前のトロッコ道-滑らないように-

 縄文杉へは、荒川口から登ります。
8-9時間の行程を考えると夜明け前に登り始めるのがいいでしょう。
夜明け前の地面は氷結して滑りやすくなっています。
 

          夜明けのトロッコ道

 夜が明け始めました。
ルートは平坦で雪がなければ歩きやすいはずです。


          大株歩道までの道 

 積雪はあるものの、風雪や降雨がなければ軽快な行程です。
この時期は、誰とすれ違うこともない静かな道です。


          大株歩道入口

 トロッコ道の執着地点、ここから巨木が林立する大株歩道に入ります。
ここからは、急に厳しい階段道が続きます。


     雪が深くなってきた・・・

 雪の装備をしてくればよかったと少々後悔。。
 大杉歩道を登り始めると、積雪が深くなってきました。

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2010年02月12日

スイーツの制作過程:旬の物産を使ったお菓子作り

地方に知り合いがいると各地の名産品が、宅急便で送られてきます。
今は、果物ではリンゴやミカン、野菜ではサツマイモなんかが送られてきています。旬の食材は、そのまま食べるのがいいのですが、大量にあると食べ方も工夫したくなるところ。
 そうした食材を使ったお菓子作りをご紹介します。

まず 屋久島物産の安納芋を使ったアップルポテトパイです。
石焼き芋にするために、アウトドアで使うダッチオーブンというものに石を敷き詰めてその中で芋を焼いていきます。

安納芋は、石焼き芋状態にしたものを、簡単につぶし、バター、牛乳、蜂蜜(原料の10%程度)を加えて火を通ておきます。
次に、リンゴは、酸味の強い紅玉などを、皮をむかずにそのまま使います。栄養価が高くなり、見た目にもきれいです。


パイ生地に、スイートポテト状態の芋の生地を敷き詰めます。上に散らしたのは、干しぶどうをブランデーでもどしたものです。


さらにリンゴのフィリングを上に重ねます。



その上を、用意したパイ生地でおおいます。



上に、照りをつけるために、リンゴを煮詰めたときに出たジャム状の蜜を塗り、切れ目を入れていきます。



220度のオーブンで、20分弱焼き上げると
完成です。

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2011年08月10日

OJU ゴーヤの実

今年の夏は、節電だそうで日よけのためにゴーヤで緑のカーテンが作られています。実をつけたというので見に行ったら20cm以上ある見事なのができていました。

2011年11月12日

Coprinopsis atramentarius

大学入口にキノコが大量発生
キャンパス入口に「キノコ並木」がある大学も珍しいけれど、これは、ヒトヨタケ(Coprinopsis atramentarius)といわれるもの。名前のとおり一夜茸なので、すぐに傘が黒いインクのように溶けて消えてしまいます。
幼菌は食べれますが、アルコールと一緒に食すと中毒をおこすから注意しよう。

2012年01月24日

フルーツケーキの熟成

イギリスでは、特別な時にフルーツケーキで祝います。
作ってすぐに食べることはできません。1か月~3カ月間
ラム酒を塗ってフィードリングという作業を続けます。
そうして、完成したものは、結婚式のケーキカットに使われたりしていますね。

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