« Thanksgiving | メイン | Gerlinger Hall »
2005年11月29日
また違った礼拝に出逢って
church on Sunday Morning
昨日の朝、Brittanyの家族と一緒に教会へ行きました。
私にとっては辛い時間でした。なぜならとてもformalでseriousな教会だったからです。
ミサもあって、パンを神の体、赤ワインを血といってその日集まった全員一人ずつに牧師が
わけ与えます。もらった人はひざまずき、イエスキリストに祈りを捧げて、席に戻ります。
もちろん私は前に行かず、早く終わることをひたすら願っていました。
女学院時代、修道院に3日間泊まったのですが、その時の礼拝と同じでした。
「またあなたと共に〜」と何度も繰り返し言わなければいけなかった。。。あの英語版だとすぐに分かりました。
一つだけ良かったのは、これまた女学院のゴスペル部で歌った”You are My All in All"がその日の歌の
一つだったこと。私がソロを歌った歌で、私のfavorite songの一つでした♪ ♪ なつかし〜★★
あ!あと、その後に食べれたホームメイドクッキーの数々にコーヒー☆☆も良かったです **
教会によって雰囲気も形式も全然違うんだなと感じました。
投稿者 maiko : 2005年11月29日 16:52
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://commune.wilmina.ac.jp/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/2648
コメント
私も大学生のときに初めてホームステイした家族とキリストの血を体を分け与える儀式のあるミサに参加しました。
私は前に出て、牧師さまからいただきました。
とくにキリスト教を信じているわけではないけれど、敬謙な雰囲気の漂うところは好きです。
いまでもイコンやステンドガラスや教会などの建物が好きです。
また、神社やお寺も好きです。
イスラムのモスクに行ってみたいです。
どの宗教にも興味があるけれど、どれかひとつを信じているということはなく、宗教を訊かれたら Buddhist、occasionally ということにしています。
宗教の話題はとてもむつかしいです。
好き・嫌いは個人の自由だけれど、それをはっきり言ってしまうことは人を傷つけることがあります。
そう意図していなくても。
とてもデリケートな問題なので、ブログの話題にすることや、また将来ジャーナリストとして活躍するときに、注意しなければならないんじゃないかと思います。
投稿者 ☆tomoko☆ : 2005年11月30日 09:45