« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »

2006年03月30日

やった〜!!!!!!!!!奨学金とれた〜!!!!!!!!!

ICSP (International Cultural Service Program) ambassador

複雑なアプリケーション、biographyを含む複数のエッセイ、今までとった賞や経験してきたこと、
仕事などもきちんとした形にして提出した。とても大変なアプリケーションプロセス, 第一次を通過しただけでも
嬉しかった。3月20日。40分近くにわたる第二次関門、面接。面接官は7、8人。それぞれ何個か質問をしてきた。
そんな難しい質問せんといてよ〜>< といった、(本当にそう言った。。。笑)とてもハードな時間だった。
さすがアメリカ、堅苦しい面接ではなくとてもなごやか。彼らを終止笑わせることができたし、自分も楽しめたし、
後味は良かった。これで駄目でも、やれるだけのことはしたと自分に満足できた。
3月28日、仕事で15分休憩をもらって、寮に帰った。
mail boxに一通の手紙が。まさか奨学金の結果とは思っていなかった。
Dear Maiko,
Congratulations!.....
叫んだ。笑 仕事場まで走りながら、電話をホストファミリーや友達にたくさんかけた。嬉しすぎて興奮しているのと、
走って息切れしているので、きちんとしゃべれなかったが、どれだけ嬉しいか伝わったはずだ。
Fall termから大学の代表者として幼稚園、高校を含むコミュニティーの色んな所や、この大学のクラスに
いって、自分の国の文化や自分自身についてのプレゼンテーションをすることで、みんなの異文化交流と理解に
貢献することになる。3term間に最低80時間をそういったことに費やさなければいけない。
もちろん、リサーチしたりプレゼンを用意するわけだから決められた時間外での活動が必要になり、今よりずっと
忙しくなる。その中でも高いGPA(各クラス成績の平均値、数字で表される)をキープし続けなければならない。
また、2creditsの決められた授業一つをFall termに履修することが定められている。
ただお金をもらえるだけでなく、多額な金額を受ける分、こういった大変な面が多い。
けれど卒業するまで毎年それだけの金額をもらい続けることができ(人によって違わなければ)、これはとても
助かる。今まで私がしてきた様々な経験をシェアできることは嬉しいし、なんせ、この一番競争率が高い
といっても過言ではない奨学金をとれたことは、とても名誉なことだ。日本人は歴代でも数えるほどしかいない。
大変で、とても長いアプリケーションプロセスだったが、前々からエッセイにとりかかったり、目が回るほど忙しい中
で頑張った甲斐があった。また一つ自信へとつながった。I'm so proud of myself!!!!!!
推薦状を書いてくれたりエッセイに目を通してくれた、Fall termにとっていたAEIS112のクラスの先生、Alisonと
推薦状を書いてくれた、ホストファミリーのStephには感謝している。また、エッセイに関してアドバイスしてくれた
今までにも登場している、友達のDaniel、そして、プロセス面やエッセイで色々とアドバイスをくれたり、応援してくれた、
同じくICSP ambassadorでもあり、友達のPema(ブータン出身)と面接日当日の朝たまたまキャンパスで会って、
彼の面接のことを話してくれたり、面接の場所確認に付き合ってくれ、hugしていつも通りのまいこでいけば、
絶対に大丈夫だよと励ましてくれた、Evans(タンザニア出身)には心から感謝の気持ちでいっぱいだ。
私の周りには良い友達がいっぱいいて、本当に幸せ☆★☆★
この奨学金をとったことで、あとアプライするつもりの3つの奨学金はとれない可能性が高いだろうが、
自分ができるだけのことはしたい。奨学金だけでなく、全てのことに対し、目標を高くおき、向上心をもち続けて、
自分の限界にチャレンジしたいと思う。

投稿者 maiko : 04:42 | コメント (2) | トラックバック

ひきつづき、

誕生日

翌日(その日の朝)、7時間のドライブの末、再びここEugeneへ。春休み用の鍵をもらい忘れた私はたまたま会った
complex directorに開けてもらい、さっそく荷物を片付けて、あ〜疲れた〜と横になった。
ここ何日かインターネットも電話もつながらない環境にいた私は、わくわくのメールチェック。
36通のお誕生日おめでとうメール!!!!!!!!!!!すごく嬉しかった★★ 友達の晴子から誕生日カードと
家族からプレゼントも届いていた。みんな大好き *ー^*
そしてWinter Termの成績チェック。え。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。言葉を失った。
J204(Visual Communication) のところに、”I"(Incomplete)の文字が。。。。。。。
何度見ても変わることはなく。。。え?”%&#”’%*+『_$#〜  ありえない。。。
Did I fail the class?????? I have to take it again??????? No way!!!!!!!!!
泣きそうになった。It's impossible! My whole plan is totally messed up!!!! This can't be true!!!!
先生にメールをした。
Why on earth do I fail the class? I didn't miss any classes. I submitted all projects.
I took all quizes and exams and I did much better than most of them did.
It is hard to believe that I get "I." Is this true? Please check my grade again and if it is still right,
please explain why I fail the class.
みたいなものを。友達とバーに行って飲む予定だったが、そんな気も失せてキャンセル。
他の日にdinnerに行くことにした。21歳以下の友達も来れるし。疲れがどっときた。
少したって、先生から返事が。

先生のミス。

I'm so relived!!! I would never want to take the class again. I will kill myself.
本当に良かった。ほっとした。

それからまた、"Save the Lst Dance"という映画を観たり、メールをしたり、やっと一人になれた時間を
楽しんだ。21歳の誕生日の夜にバーなどで飲んで騒いでしないなんて、こっちでは”ありえない!”となる。
お酒もタダだし、こっちの文化を経験する為にも本当に行く予定だった。
けれど、この何ヶ月間、一人になりたくて仕方なかった。部屋で落ち着ける時間やプライバシーが欲しかった。
ルームメイトもいなくなって(荷物はいっぱい私のサイドに残されたけど。。。!)やっと、部屋にいることができて、
やっと静かで平和な時間が戻ってきて。。。だから、こんな誕生日の夜もいいかなと思った。
友達がいっぱいいてとても嬉しいし、暇で退屈するよりかは、忙しくて常に動いてることの方が
好きな私だけれど、それで疲れきっている私、一人で"things that must be done"ではない
好きなことをして、ゆっくりする時間がもっと欲しい。

投稿者 maiko : 00:14 | トラックバック

2006年03月28日

Eastern Oregon

♪♪♪♪Happy Happy Happy 21st Birthday♪♪♪♪

3月24日、host familyとまずはPortlandへ。Lewisの両親の家に行って、しばらく
おしゃべりをした後、Washington Squareというmallの横にある、ホテルに。
そこで、Stephのおじいちゃんおばあちゃんと、いとこのKristinaとStephanieと
Stephanieの友達のCourtneyと合流。
夜はStephがGTFをする、Political Scienceのクラスのfinal examの採点のお手伝い。
翌日、Eastern OregonにあるElginという小さな町へのlong drive。
Portlandから約5時間、どんどん田舎へと景色が移り行く中、車に揺られ、やっと着いたらもう夜。
おじいちゃんとおばあちゃんの家は、とても大きい。ホームシアターのようなテレビも二つ。
家の周りには、turkeyが。deerや他の野生の動物も常にいるらしい。
おじいちゃんとおばあちゃんの家でしたことは。。。主に映画鑑賞とおしゃべり。
私は大好きな”RENT"を2回と好きなシーン、それにキャストなどのインタビューや作製過程も観れて
幸せいっぱい♪ 夜は6 Wheelsといって、タイヤが6つの車みたいなものに乗って、真っ暗な森の中を。

あと1時間。。。30分。。。1分。。。3、2、1。。。
★☆★☆★☆★☆★HAPPY HAPPY HAPPY 21st BIRTHDAY MAIKO!!!!!!!!!!!!★☆★☆★☆★☆★

ついに21歳。アメリカで1番大きい誕生日♪ 起きててくれたのは、おばあちゃんといとこ3人, それにCourtney。
3、4種類のアルコールをおばあちゃんが私の為に用意。う。。。きつ〜><
そして、彼女らからプレゼントが。香水とBody lotionのセットに、私が21歳になった瞬間にお酒を飲んだ
写真が入った、みんなのサインつきのフレーム。Thank you**** 
super niceな人達との楽しい2日間だった。

投稿者 maiko : 21:08 | トラックバック

2006年03月22日

春休みのプラン

やっと休める〜☆★

明日提出のペーパーが残っているにも関わらず、もう終わった気満々で、リラックスしまくっている麻依子の計画。

今日3/21 お昼ごはんをChrisとあきこと。夜ご飯をNatalieと。ペーパー仕上げ。
3/22 夜ご飯をAmyと。

3/23 夜、ホストファミリーの家で私の少し早い誕生日会。
3/24 Portland ホテルに宿泊
3/25−27 Eastern Oregonへ。ホストファミリーのおじいさんおばあさんのところ。
3/27〜 寮でステイ
3/28−31 1:00−6:00仕事

フリーの時間は、昨日ホールメイトから借りたたくさんのDVDを見たり、奨学金のエッセイを書いたり、
友達とメッセしたり、中国語の勉強するつもり☆ あ〜死ぬかと思った今学期だったけれど、死ななかった!!
この達成感は最高** 春休みは好きなこといっぱいしよ〜っと☆って思ったけど、この仕事のスケジュールだと
無理っぽい。。。;_; 涙

投稿者 maiko : 04:19 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月21日

SOOO relieved!!!

The last paper!

夜中の3:30。月曜が終わり、もうほっとしすぎて、夜食べ過ぎた。。。かなり。。。苦しくて。。。寝れない。。。
今日(昨日)はどきどきすることの多い一日でした。最初のどきどきは、中国語の試験。
二時間ちょっと前からクラスの友達二人と勉強をしました。一人は恐らく来年から一緒に家をシェアーするであろう、
Natalie。もう一人はNickといって、Political ScienceとLawを勉強していて、Debateグループをコーチとして
教えている。彼も私と同じjuniorなのだが(Natalieも)、卒業後はUSLA バークリー校のLaw Schoolに行くと
今日聞いた。えええええ!!!!! So smart! 賢いとは思っていたけど、本当にすごい。彼ならきっと弁護士、
なってくれると思います。そう。。。そして二番目のどきどきは、ICSPという奨学金の30分面接。
入ると7、8人の面接官が! いやいやいや、多い多い ^_^; とつっこみたくなりました 笑
一人ずつ質問してきて、その質問が難しい!!! 面接官の、っというより奨学金のヘッドのMagidとは
今学期の授業を通して、とても仲良くなっていたので、やり易かったのですが、すごくつっこんで聞いてきて、
Not Fair!って冗談で叫んでいました。頭の痛くなるような質問ばかりでしたが、何とか切り抜け。。。
とりあえず、楽しかったなっていう思いだけです。いっぱい笑ったし、チョコレートももらったし (笑w)
奨学金、とれたらいいな。。。
その後、寮の友達3人と、そのうちの一人の彼氏と一緒にご飯へ。
帰って来てから最後のどきどき、テレビで野球観戦! 日本 vs キューバ! 最初は余裕で勝っていたのに、
途中、一点差まで追い上げられて、きゃ〜いや〜!!っと祈る思いで見ていました。
最後はまた点差をひろげて、世界一★☆★☆ 正直、まさか勝つとは思っていなかったです。
野球が好きなわけでも、日本に対して愛国心があるわけでも全くないのですが、やっぱり自分の国の選手が
活躍しているのを見るのは嬉しいことです **v^0^v** フィギュアスケートにしろ、日本人、精神的にも
海外の選手に劣らないくらい、強くなってきたんじゃないかなと思います。
こんな私の月曜日。あとはペーパーを一つ残すのみ!水曜に提出すれば、私の今学期は終わり! 早かったな〜。

投稿者 maiko : 20:31 | トラックバック

2006年03月20日

4th Roommate?!?!?!?!

また。。。

今日からFinal Week突入ですーーー

昨日の朝、三番目のルームメイトのDebbieが「私、来学期からお姉ちゃんのアパートに一緒に住む」
と言ってきた。寮は1年の契約があるので、誰か代わりに契約を買ってくれる人を見つけないと
一日$9を払い続けないといけない。が、彼女によると、それでもアパートに住む方が安いとのこと。
それはどうでもいいのだが、移ってくるこないだのさんざん予定を変えられて、どたばたし、
移ってきてからというものは、もう、うるさすぎて私のストレスは頂点に達した。一緒にいると疲れるので
朝の6時に部屋を出て、どこかで勉強し、夜は10時には寝ていた私。彼女の帰りは1時など。よく3時や、
5時に帰ってきたりもする。そのドアの音とその後にたて続ける音、電話の声、音楽、電気のまぶしさで
寝ることができず、疲労がひどくなり、救急車で運ばれかけるまでに疲れきるという生活に悩まされた。。。
なんかひっかき回されたような気がしないでもない。
正直、来学期、誰か新しいルームメイトが入ってくるまではまた一人の落ち着いた生活ができると思うと
ほっとする部分もある。けれど、せっかくルームメイトになったのにそこまで仲良くなれなかったことが
残念でもある。今回のことで、最初から友達の子とはルームメイトにならない方がいいということを学んだ。
だから次は自分で見つけないで、学校が入れてくるまで待とうと思う。もちろん誰も来なければ、嬉しいのだが。。。
Debbieとは友達の方が仲良くいられるだろうから、何か勝手やなと思うが、これで良かったと思う。
基本はとてもいい子。編入が決まれば、来学期が彼女のオレゴンでの生活は最後。それまでに一緒に
想い出を作りたい。にしても、一年の間に4人になろうとしている私。。。すごい。。。
来年からはアパートかハウスに住むので、4人目が最後になるだろう。
(なるといいのだが。。。かなりこの移動もストレスになる。手伝わないといけないし。。。)

投稿者 maiko : 23:31 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月18日

St. Patrick's Day

215px-Chicago_River_dyed_green,_focus_on_river.jpg

images.jpg

3月17日はSt. Patrick's Dayといって、アイルランドのホリデーです。 本来はカトリック教徒が
St. Patrickを祝う目的の日ですが、今では宗教に関係なく世界中の様々なところでお祝いされています。
お祝いの仕方として二点メジャーなのは、パレード(一番大きいパレードはやはりニューヨーク)
と緑色の服を着ること。私も緑を着ようと思っていたのですが、すっかり忘れていました。
しかも、大学のschool colorがgreenとyellowだから、みんなが緑を着ていても何やいつもと変わりはなく、
気付きませんでした。その他も上にある写真のように、とにかく緑!にしてお祝いするみたいです。
ちなみに写真はChicago River。アメリカはholidayの度に何かと大騒ぎなので、おもしろいなと思います。
Easterも楽しみです★

投稿者 maiko : 21:38 | トラックバック

2006年03月13日

Horrible Night

What happened to me?!

金曜日の夕方、二番目のルームメイトのYiChinと友達のMeiChenと一緒にdown townに行きました。
YiChinは明日、火曜日に台湾に帰国してしまいます。当初は6月までいる予定でいたのですが、
就活の波に乗り遅れたくないとのことで、winter termを終えたら帰国すると決めました。
4月頭に帰ると言っていた予定も航空券の価格を考慮し、早め、明日、授業を1週間分とfinal testばかりの
final weekを残したまま帰国することになりました。とても寂しいです。
そう、最後の想い出作りをする為にdown townへ行った私たち。しばらくウィンドーショッピングを楽しみました。
その後、Make a wish...願いを叶える小さな噴水のある所へ行き、お願いごとをしてから噴水の真ん中を
めがけて投げました。彼女たちの下手さ。。。笑 私のお願い、叶うといいな。
**********"Happy and successful life for YiChin..."***********
その後、もう一人の友達Vickyも加わり四人でカフェへ。
そのカフェはYiChinのお気に入り。目当てはかっこいい店員さん。YiChinが男の人の話をするなんて初めてで、
とてもびっくり!彼女がおかしくなって、写真をとりたくて仕方ないなんて、一体どんな人だろうとわくわくしました。
なるほど〜★確かにかっこよく、とてもさわやかで、人当たりの良い店員さんでした★
大きいチョコレートケーキとアイスクリームをみんなで分けて食べました。私はchai teaも♪
そんなこんなでもう8時。バスでキャンパスに帰ったわけですが、部屋に帰ってから気分が悪くなってきたのです。
9時前に寝たのですが、寝付けず、9時から夜中の2時まで何度ももどしました。
体調は悪化し、もう動けないくらいまでいきました。やっとの思いで廊下にもれている声を頼りにドアをノックし、
助けを求めました。中国人のYiLingと韓国人のWon Jeongの部屋でした。
韓国式の治療法とやらで、腕をひもで縛り、腕全体の血を指先へ移動させた後、はりで指を指して血を抜かれたり。。。
何すんねん!ってつっこむ元気もなかったです 笑 彼女らの看病で、少しましになったのですが、また悪化。
Police guysが4人くらい私の部屋に来ました。そして彼らはdoctorに電話。一時は救急車で病院の緊急治療室に
輸送しようかとまでなったのですが、とりあえず様子をみることに。今となれば本当に行かなくて良かったと
感じています。なぜなら、It costs me hell!!!!! Police guyにまた指から血を抜かれた私はぐったり。。。
いったいわ〜!と大阪弁で叫んでやりたい気分でした。Police guysもdoctorも翌朝の5時すぎまで私の部屋に
いたと思います。返答もできず、目も開けれる状態でなかったのでよく分かりませんが。
土曜日はほぼ一日中寝ていました。一人で動けるくらいにはなったのですが、元気はゼロ。
昨日日曜日はだいぶましになり、朝から今日提出のペーパーを書いたり、Computer LABに行って、
YiChinの為にmini albumをパソコンのInDesignで作ったりしました。まだ100%回復はしていませんが、
よくなっていっています。YiLingとWon Jeongはもちろんのこと、警察官たちに対応してくれたDebbieや土日にわたり
色々と気を使ってくれたり一緒にhealth centerに行ってくれた、大阪出身のあきな、お見舞いに来てくれたYiChinとMeiChen、また、心配してくれた友達みんなに感謝しています。
今週は死ぬほど急がしい毎日で、Dead Weekと呼ばれる週ですが、春休みはもうそこまできているので、
もう少しの我慢です。それでは今朝も7時半から仕事に行ってきます☆

投稿者 maiko : 22:33 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月11日

I'm proud of myself!!!!!

ICSP Scholarsipー9000ドルの奨学金!!!!ー

昨夜、図書館に授業の後に直行した私。メールをチェックして、思わず叫びたくなった。
Dear Maiko Nakai,
Congralurations! You have been selected as a semi-finalist for
International Cultural Service Program!!
というメールが奨学金オフィスから。
ISCPは最も競争率の高い奨学金。もらえる金額も他と比べ、断然大きな数。
ICSP Studentsは最低80時間だったかを、学校や幼稚園を含む、コミュニティーでプレゼンなどで
自分の文化をシェアすることで、彼らの異文化理解に貢献しなければいけないという決まりもある。
とても忙しい時期に、この奨学金の他に、二つ大きな奨学金アプライをかかえていた。
自分のbiographyや、エッセイいくつかも書き、また、今までしてきた活動や、ボランティア、
取得した賞などを並べた、レジュメみたいなものを作ったりと一番大変だっただけに、
みんなに伝えたいくらい嬉しく、図書館にいても勉強に集中できず。
友達や先生にメールをして喜びを伝えました。日本からおめでとうと電話してくれた友達も★★
まだ来週にインタビューがあり、それを通過しないと奨学金をもらうことはできないので、
今喜ぶのは早いのだが、とにかく本当にたくさんの学生がアプライしたうちの何人かに選ばれた
ということは、とても名誉ある事。もちろんゲットできればいいが、たとえできなくても、
I'm really proud of myself!!!!! あと3つアプライするのが残っているが、それらも自分のベストを尽くし、
納得のいく形で勝負したい。

投稿者 maiko : 13:12 | トラックバック

写真家との出会い

Paul Carter

先週、Visual Communicationsのクラスにphotograperでもあり、editorでもあるPaul Carterが来て
話をしてくれました。彼は9.11事件があった時に、WTCから身を投げ出す人々の写真をおさめ注目を浴びました。
彼のinterestは都会や、いわゆる観光スポット、自然とは違い、彼の住む小さなコミュニティーの人々の生活です。
教会や学校、農家を訪れ、人を知ることに喜びを感じているそうです。
彼の写真の中で私が好きなのは、野原にあるクロスされたシーソーに三つ編みでスカートをはいた女の子が四人
座っている、左右対称の写真。子供たちがとても可愛く、使われている色も大好きです。
授業の後、150人くらいの他の学生が出ていくのを待って、Paul Carterに話にいきました。
しばらく雑談をして、一緒に写真を撮ってもらいました。また、偶然にも何時間後かにキャンパスで
彼と先生が歩いているところに遭遇。しばらくまた立ち話をしました。
彼のメールアドレスを先生から聞き出して、コネクションをずっととっておこうと思っています。
人脈ってとても大切だと思うので。仕事のコネを作るだけでなく、個人的にもっと知りたいし、知って欲しいと
思える人でした。次の授業に来たのも、photograper。UofOのジャーナリズムスクールはこのように
第一線で活躍する人たちと触れ合う機会があるっていうのがいいなと思います。

投稿者 maiko : 12:38 | トラックバック

2006年03月05日

メロディーにのって

ゴスペル部からの贈り物

今日、とても嬉しいことがありました。VRCショッピングモールから帰った私。
メールボックスに荷物が届いていますよの紙。受け取ると、さえから段ボールが!
うそ〜!!!!!!!! と急いで階段を上がり、部屋に着いて即、開けると。。。
中から、出るは出るは、私の大好きなきなこ棒に、チョコレート、懐かしの上手い棒に、甘いか太郎などの
10円、20円駄菓子★それに、色々な種類のスープとサラダにお土産の韓国海苔♪♪♪
 食べ物に加え、優子からのプレゼントと手紙とさえからの手紙。それに何と!!!!!! 
ゴスペル部の同期や、先輩、後輩からの寄せ書きのノートが!!!!!!!!!
みんなが2ページとか書いてくれていて、一人一人のをじっくり読みました。誰一人として忘れていません。
今でも名前を見ただけで、彼女たちの顔や性格、色々な想い出が浮かんできます。
本当に嬉しくて、感動しました。みんな、「麻依子はすごい」、「いつも笑顔で元気をもらった」、
「何にでも一生懸命で、どんなに苦しくてもやり遂げ、しかも成功させる力、ずっと尊敬していた」 
「大好き」など、本当にたくさんのことばと気持ちをもらいました。みんな今はそれぞれの道で
色んな経験をして、色んな思いで頑張っているんだろうなと思います。
日本に一時帰国するのは早くて8月末、無理なら12月になると思いますが、その時はまたみんなで集まって、
想い出のたくさんつまった大阪女学院の208号室や204、206号室できれいなハーモニーを作りたいな。
このスープであたたまって、サラダで健康になって、留学に行った後にクリスマスに送ってくれようと、みんなが
書いてくれたノートと、そこに詰まったたくさんの幸せと友達を支えに、今学期詰めのweek 9にdead week、そしてfinal weekと春休みまで3週間、頑張ります!みんな、本当にありがとう>< 私もみんなのこと、大好きです。

投稿者 maiko : 15:17 | コメント (2) | トラックバック

Another party

Happy Birthday Daniel!

昨夜はDanielの誕生日会に行きました。2日連続でパーティー。。。
彼は25歳になりました。too old?? hehehehe =)
お酒に、チップスに、クッキーにアイスクリーム★ 最初は静かだったパーティーも、
人が集まるに連れ、にぎやかに。また新しく友達ができて、楽しかったです。
★★★★Happy Happy Birthday, Daniel★★★★
今月の私の21歳の誕生日も楽しみです!

投稿者 maiko : 02:10 | トラックバック

2006年03月04日

Party!!

Breaking Barriersのクラスのみんなと

昨日、5:20にInternational Studiesの授業が終わってから、クラスメートとパーティーをしました。
先生も一緒に、Kateの家で。ピザや、サンドイッチ、サウジアラビアの料理にアフリカ料理、
それに、チョコレートケーキ!!アメリカに来て、初めてパーティーってのをした感じかな。みんなとてもいい子です。
このクラスは、人と人が出会う時に立ちはばかる文化の壁をなくそうという目的をもった授業で、
transferとfreshmanだけが履修できます。私にとって、必修とは一切関係のないクラスだったのですが、
他のクラスを落としてまで、代わりにこの授業を取ったのは、先生に興味があったから。
Magidというのですが、イラン出身で、オレゴン大学のInternational Programのトップの人。
このクラスだけ、先生としても活躍しています。既に様々な文化を知っていた私は、クラスに興味があるというより、
Magidという人と親しくなる目的で履修しました。彼と近くなると、絶対利点が大きいと思ったからです。
聞こえは悪いかもしれませんが、先生と仲良くなると得するというのは事実であり、これは日本でもアメリカでも同じ。
そして、どの人を見方につけるかというのも、とても大切。Magidは先ほども触れたように、オレゴン大学にとって、
とても大切な存在であり、特にインターナショナルオフィスやプログラムの総責任者として、重要な役割を担っている人。
この人に近づき、私のことを知ってもらうのには、最もおいしいチャンスだったというわけです。
そして、私は成功以上の結果を既におさめたと思います。Magidはどこに行っても、私のことをみんなに自慢してくれ
ます。また、「麻依子さんが私のクラスをとってくれてとても感謝しているし、麻依子さんの授業での活躍は本当に
素晴らしい。みんな麻依子さんからたくさんのことを学んでいる。」と言ってくれています。
それに、奨学金の推薦状も是非、書くとオファーしてくれました。
友達もですが、誰を自分の周りに置くか、どういった人とより深い関係になるかは、とても大切だと思います。
人脈は成功するひとつの鍵です。また、仕事を得る際にも、人脈があるかないかが左右してきます。
人を選ぶ、友達を選ぶ、授業ではなく、先生に興味があったとハッキリ言うと、良いようには感じない人も
いるとは思いますが、間違った考えや行動だとは一切思っていません。それに、実際、このクラスをとって学ぶことも
ありますし、みんなでパーティーを開くほど仲良くなっているのが事実です。昨夜で更にひとつの壁が崩れたことでしょう。

投稿者 maiko : 13:28 | トラックバック