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2006年03月04日
Party!!
Breaking Barriersのクラスのみんなと
昨日、5:20にInternational Studiesの授業が終わってから、クラスメートとパーティーをしました。
先生も一緒に、Kateの家で。ピザや、サンドイッチ、サウジアラビアの料理にアフリカ料理、
それに、チョコレートケーキ!!アメリカに来て、初めてパーティーってのをした感じかな。みんなとてもいい子です。
このクラスは、人と人が出会う時に立ちはばかる文化の壁をなくそうという目的をもった授業で、
transferとfreshmanだけが履修できます。私にとって、必修とは一切関係のないクラスだったのですが、
他のクラスを落としてまで、代わりにこの授業を取ったのは、先生に興味があったから。
Magidというのですが、イラン出身で、オレゴン大学のInternational Programのトップの人。
このクラスだけ、先生としても活躍しています。既に様々な文化を知っていた私は、クラスに興味があるというより、
Magidという人と親しくなる目的で履修しました。彼と近くなると、絶対利点が大きいと思ったからです。
聞こえは悪いかもしれませんが、先生と仲良くなると得するというのは事実であり、これは日本でもアメリカでも同じ。
そして、どの人を見方につけるかというのも、とても大切。Magidは先ほども触れたように、オレゴン大学にとって、
とても大切な存在であり、特にインターナショナルオフィスやプログラムの総責任者として、重要な役割を担っている人。
この人に近づき、私のことを知ってもらうのには、最もおいしいチャンスだったというわけです。
そして、私は成功以上の結果を既におさめたと思います。Magidはどこに行っても、私のことをみんなに自慢してくれ
ます。また、「麻依子さんが私のクラスをとってくれてとても感謝しているし、麻依子さんの授業での活躍は本当に
素晴らしい。みんな麻依子さんからたくさんのことを学んでいる。」と言ってくれています。
それに、奨学金の推薦状も是非、書くとオファーしてくれました。
友達もですが、誰を自分の周りに置くか、どういった人とより深い関係になるかは、とても大切だと思います。
人脈は成功するひとつの鍵です。また、仕事を得る際にも、人脈があるかないかが左右してきます。
人を選ぶ、友達を選ぶ、授業ではなく、先生に興味があったとハッキリ言うと、良いようには感じない人も
いるとは思いますが、間違った考えや行動だとは一切思っていません。それに、実際、このクラスをとって学ぶことも
ありますし、みんなでパーティーを開くほど仲良くなっているのが事実です。昨夜で更にひとつの壁が崩れたことでしょう。
投稿者 maiko : 2006年03月04日 13:28
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