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2006年03月11日

写真家との出会い

Paul Carter

先週、Visual Communicationsのクラスにphotograperでもあり、editorでもあるPaul Carterが来て
話をしてくれました。彼は9.11事件があった時に、WTCから身を投げ出す人々の写真をおさめ注目を浴びました。
彼のinterestは都会や、いわゆる観光スポット、自然とは違い、彼の住む小さなコミュニティーの人々の生活です。
教会や学校、農家を訪れ、人を知ることに喜びを感じているそうです。
彼の写真の中で私が好きなのは、野原にあるクロスされたシーソーに三つ編みでスカートをはいた女の子が四人
座っている、左右対称の写真。子供たちがとても可愛く、使われている色も大好きです。
授業の後、150人くらいの他の学生が出ていくのを待って、Paul Carterに話にいきました。
しばらく雑談をして、一緒に写真を撮ってもらいました。また、偶然にも何時間後かにキャンパスで
彼と先生が歩いているところに遭遇。しばらくまた立ち話をしました。
彼のメールアドレスを先生から聞き出して、コネクションをずっととっておこうと思っています。
人脈ってとても大切だと思うので。仕事のコネを作るだけでなく、個人的にもっと知りたいし、知って欲しいと
思える人でした。次の授業に来たのも、photograper。UofOのジャーナリズムスクールはこのように
第一線で活躍する人たちと触れ合う機会があるっていうのがいいなと思います。

投稿者 maiko : 2006年03月11日 12:38

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