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2006年09月30日

最初の一週間の報告 ②

他のクラスはというと。。。
まず中国語。今までとさほど変わりはないのですが、仲良かった友達がクラスに
いないというのは寂しいです。

他のクラスはというと。。。
まず中国語。今までとさほど変わりはないのですが、仲良かった友達がクラスに
いないというのは寂しいです。ZackもEricaもKatも、夏に200番台を履修したので、
今は300番台。私も夏にとってしまいたかったのですが、InfoHELLというクラスと
時間が重なった為、とれませんでした。(でも、とらなくてよかった。。。InfoHELLと
中国語二つしてたら死んでた:L)一番悲しいのが、私がいつもふざけ合っていて、
ベストフレンドだった、私の記事の主人公にもなってくれたNatalieが、お金を貯める為に
一学期間オフをとって働いている為、いないこと!!!!誰が一緒にクラスでバカやってくれるんよ〜><

次に中国文学の歴史のクラス。このクラスはわりと大きめな80−90人ほどのクラス。
去年の冬から一緒の中国語のクラスのNickと今学期は文学の授業も一緒というのは、
お互い知っていたのですが、なんと、ZackとEricaとKatもいたんです!それに、他に
も知っている人がちらほら★ 中国文学なのに、先生はアメリカ人。面白い先生です。
あと、週一日ディスカッションのクラスがあるのですが、その先生は、春学期に中国語の
GTFだったHe laoshi。彼はすごくいい先生です☆そして、彼の息子のMaxは、私が去年
働いたChild Care Centerにいたので、よく知っています。

最後にEducation Leadershipのクラス。これは私がとった奨学金の一つの、ICSPの必修
コースです。全ての学生がインターナショナル。先生は、よく知っている、Magid。
この奨学金は、成績を落とさない限り卒業するまでお金をもらえる代わりに、年に最低80
時間、コミュニティーの様々な場所でプレゼンテーションをしなければいけません。
高校とか幼稚園とか。。。時も場所も何についてプレゼンをして欲しいかも、その長さも
まちまちだそうです。それに備えて、プレゼンテーションを学ぶクラスです。そんなんいらんのに。。。って思うのですが、必修だから仕方ない ーmー 本当に競争率の高い奨学金で、その中で選び抜かれた人たちの固まりなので、個性も強く、面白いとは思います。今日は仕事が4時に終わった後、(現在仕事中。。。)4時半からmonthly meetingがあります。

こんな感じです。この一週間、本当に長かった。。。2週間分に感じました。あと9週間。すでに大忙しで、宿題も大量(昨夜は60ページのリーディングをしました)。この先が
おもいやられます。

投稿者 maiko : 03:38 | トラックバック

2006年09月29日

最初の一週間の報告① *アイヒマン*

一つの学期はWeek1-8にDead Week と呼ばれるWeek9にFinal WeekのWeek10の10週間で成り立っています。その、第一週目、Week1が終わりました。新しいコース、新しい教室、新しい先生にクラスメート。。。

一つの学期はWeek1-8にDead Week と呼ばれるWeek9にFinal WeekのWeek10の10週間で成り立っています。その、第一週目、Week1が終わりました。新しいコース、新しい教室、新しい先生にクラスメート。。。

今学期のいいところか、悪いところかよく分からないのが、仕事のスケジュール。
今までは朝の7時すぎに仕事に行っていたのですが、新しい仕事は全てのクラスの
終わった直後、または、クラスとクラスの間の3時からです。そして、今までは土日は
一切仕事がなかったのが、今は毎週土曜、10−16時か4−22時であります。日曜も仕事に行く週もあります。一番早いクラスも10時と今までで一番遅いので、朝方で毎朝5時半に起きている私、朝、洗濯したり買い物に行ったりと事を済ませられるというところはいいのですが、午後、宿題をしたい時に仕事があるのは、イタい。。。

授業はというと。。。
まず、Writing 123というリサーチペーパーのクラス。この先生はとても細くてきれい☆
しかも表現力豊でおもしろい。。。。が。。。かああああんなりしゃべるのが早い!!!
先生でこれだけ早くしゃべる人は初めて。ちょっとびっくりです。聞き取れるのですが、何か聞き逃していないか不安になります。インターナショナルもクラスで私だけなので、みんなの中に何の意識も配慮もなく、ディスカッションについていく。。。だけでなく、どれだけ参加できるか。。。大変です。一番イタいのが、このクラス、リーディングがかなりの量あるのですが、そのテキストがHannah Arendtの著した "Eichmann in Jerusalem"(日本語版は『イエルサレムのアイヒマン』)有名な本らしいです。これが難しい。。。なぜ難しいかと言うと、私が歴史を知らないから。内容はあの、ユダヤ人大量虐殺の後の裁判。ユダヤ人迫害というと、ナチスとヒトラーにガス室と線路しか頭に浮かばなかった。この本の中心人物、アイヒマンなんて、昔中学校で教科書にはあったのでしょうが、全く残っていなくて、恥ずかしながら、「何、それ、誰?ヒトラーがじゃなくて?!」といった感じでした。アイヒマンは、「"Final Solution of the Jewish Question"(ユダヤ人問題の最終解決)」の表現された、ユダヤ人の絶滅計画におき、各国のユダヤ人をヨーロッパ東部の起用生収容所へ送りだすことだったようです。そして、昨晩読んだ40ページの私の理解では、彼は裁判で無罪を訴えた。

彼の主張は、「命令に従っただけ」これが1番のポイントになっていると思います。まだ40ページですが、おそらくこの本の主題は、"Is Eichmann responsible?" ー果たして権威に服従しただけのアイヒマン、大量虐殺の責任をとる必要があるのか。彼に下った判決は正しかったのかー

ほとんどの人が、「そんなん、当たり前やん!何いっとん!あれだけ多くの人を殺しておいて無罪とかありえんやん」と感じると思います。私も最初はそうでした。
私の勝手な理解で、本のテーマは想像がついたものの、やっぱり背景知識がないので、明日また40ページ以上読まなければならないのですが、理解に苦しむと思った私、今日、授業の合間にEichmannやArendtなどについて調べました。大量に資料をプリントアウトして、必要な箇所をひたすら読んだのですが(まだあと少し残っている。。。)、意外と面白い★ 昨晩はChapter1を読み終えた時点でもあまりにも分からないので、「なんなん、何でライティングのクラスの為に、リーディング、しかも普通の本で、しかも難しの読まないかんの?こんな時代のこと知らんし、アイヒマンとか聞いた事ないし、どうしよ〜」とブルーだったのですが、今日調べていくうちに、自分がたてた仮定も正しかったみたいと分かり、また、新たな、考えさせられることも出てきて、面白くなってきました。

その一つに。。。
この、『権威と服従。』アイヒマンの裁判が始まった翌年から、ミルグラム実験というのがなされてきたようです。様々な資料によると、これは、人間がある権威のもとに置かれた時、どこまでそれに従うかを追求するもの。先生と生徒を使っての実験です。実験者はまず、生徒をいすに座らせて、手足を縛る。そして、何も知らされずに連れてこられた先生に、この生徒に単語カードを渡させ、覚えさせる。そして後にテストをするのだが、生徒が間違った度に、実験者は先生に、生徒に電気ショックを与えるように命令する。先生は、生徒が間違う度、電流の強さもあげていかなければならない。ここで一つ、実際、生徒に電流は流れていない。生徒は痛がる演技をする。何も知らない先生が、この苦しむ生徒を前に、どれだけある権威=ここでいう、実験者に服従し、どこまでの段階の電流を流し、生徒を苦しませることができるかをみる実験。結果は、ほとんどの先生が、自分がやっていることは間違っていると分かっていながらも、自分と葛藤しながらも、やめてくれと泣き叫ぶ生徒に、電流を流し続けたようです。

彼らの主張は、「そうするしかなかった。実験者に従っただけ。」人間のモラルってこうも簡単に崩れてしまうのだということが分かります。そして、この、「自分は悪くない。命令した張本人が責任者」と責任逃れをする、というのが、アイヒマンのケースと同じなんです。確かにアイヒマンは、彼の監督者の命令に従って仕事をしていただけ。そして、実際にガスをほうりこみ、最終的にユダヤ人を殺害したのは、彼ではなく別の人間。ではアイヒマンには責任はないのか?

ミルグラム実験で、ごく普通の、倫理観をもった人でさえ、権力には逆らえないということがあらわになった。アイヒマンもこれと同じケースだ。アイヒマンは悪人ではなく、普通の人だ。。。と、主張したのが、このHannah Arendt。彼女は、アイヒマンの行為を正当化したことで、人々にさんざんたたかれたようだが、アイヒマンの背景や実験の結果も含めて考えると、著者が言っていることも、100%間違ってはいない気もする。

それでも、私はやっぱり彼は重い罪を背負うべきだと思います。彼は自分の下す決断により、人々がどうなるかを知っていたのだし、大量の無実な人を死に至らしめた過程における、重要な通過点を担っていたのだから、アイヒマンを含め、その他、命令に従って仕事をしていた人たちの責任は実際に命令を下していた張本人たちよりも軽いにしても、責任をなすりつけるのはいけないと思う。ガスを入れた人も、「そうするように言われたからしただけ」と言うだろう。そんなことになると、みんな無罪になる。よって、私の立場は、

Eichmann is responsible for his actions.

彼は結局死刑判決を受けたようだが、その後もこうやって様々なところで論争が繰り広げられている。

次の授業までにまた何十ページものリーディングと、その内容に関してのペーパーも提出だから大変だけれど、ethicsやpsychologyにも興味があるし、この論点も面白いと思えてきたので、ちょっと楽しみです♪

全ての授業の様子を報告しようと思ったのですが、長くなったので、次の②で他の授業のことを書きます。

投稿者 maiko : 04:40 | トラックバック

2006年09月26日

みなさん、お近くの書店へ!!

9月25日発行された留学ジャーナル、今すぐお近くの書店でお買い求めください!
p.7に小さい写真と、p.23と、あと、p.58に日経を読んでいる写真があるそうです!
次はもっと大きなものに載せてもらえるようにしよっと☆★

投稿者 maiko : 02:06 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月23日

Ready to Go Back to School????

NOOOOO!! I only have two days left until school starts again!!
そう、あと明日あさっての土日で夏休みも終わり、月曜からまた一年の始まり。

NOOOOO!! I only have two days left until school starts again!!
そう、あと明日あさっての土日で夏休みも終わり、月曜からまた一年の始まり。
私、夏休みなかった気がする。。。日本にいた3週間だけ。。。
それも大忙しだったし><夏休み、3ヶ月間、全然休んでいない。
明日も3時から10時、仕事。しかも一人!!また!分からない質問がきません
ように。。。電話もありませんように。。。><
でも好きな音楽聞きながら、誰もこない時はDVDでも見ながらいてるのは、
かなり楽しい♥♡ 

秋学期にとる授業は中国語, 中国文学の歴史、リサーチペーパー(またペーパー?!泣)、
あと、私がとった奨学金の一つ、ICSP、の為の必修クラス、Educational Leadership
の4つ。これプラス仕事に、日本や自分自身についてのプレゼンを幼稚園や高校、
その他のコミュニティーで何十時間も。。。大変!!今からため息が出る。
でも3ヶ月、授業もとらず遊んだりゆっくりしていた人たちに比べたら、
3ヶ月間のうち2ヶ月は毎日ひたすらペーパーに仕事に頑張って、残りの一ヶ月も
大忙しだった私はまだすっと学校生活に戻れると思う。
ああああ、でも、ほんとまたストレスとプレッシャーだらけの毎日が。。。
たぶんまたやばいやばいこのブログでも言うだろな〜。冬休みが今から待ち遠しい><

最近ユージンはいっきに寒くなった。外はまだましだけど、例えば寮や教室のある
ビルなど、室内は冷蔵庫の前にずっといるように寒い。みんなトレーナーやフリースを
着ている。マフラーをしている人も今日目にした。日本はどうですか?

投稿者 maiko : 12:49 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月19日

New Life!

一人暮らしが始まりました。
形になるまでが大変ですが、やっとまた一人になれてほっとしています。

9月16日、この夏ずっと住んでいた友達の家を出て、自分のアパートに入りました。
このアパートは家具付きなので楽なのですが、自分でコーディネートできないのは残念。
でも、まあまあきれいだし、いちおう全ての荷物を片付けて、昨日ショッピングして買った
ものも直して、一息つけました。まだまだ足らないものもいっぱいですが、これから少し
ずつ揃えて快適にしていきたいと思います。キャンパスからも近いし、マネージャーも
とてもいい人です。まだ隣の人には会っていません。マネージャーによると、私の部屋の
両サイドは男の子で、一人は耳が聞こえないそうです。女学院で手話の授業もとったので、
アメリカの手話は日本のとは違いますが、コミュニケーションとってみようと思います。
この際、手話ができるようになったらいいなと思います。教えてもらおっと☆
逆サイドの男の子もたぶんうるさくないだろうということです。その理由がおもしろい
んです。両親が電話をしょちゅうかけてくるらしい!だからもしうるさくしたり
何か悪いことしたら、He'll be in trouble。一つ困っているのが、wirelessがつながって
いなくて、家でインターネットに接続できないことです。お金をはらってつなぐか何か
しないといけません。隣の人たち(まだ移ってきていない気が。。。)にお金をシェア
しない?と声かけしてみるつもりです。

みんな、また遊びに来てね★

投稿者 maiko : 03:54 | トラックバック

Welcome to UofO!

Desk Assistantの仕事が本格的に始まりました。
まだ学生が少ないので大変ではないのですが、働き始めて2日目でいきなり
デスクに一人で立つというのは、かなりのプレッシャーでした。

Desk Assistantの仕事が本格的に始まりました。
まだ学生が少ないので大変ではないのだが、働き始めて2日目でいきなり
デスクに一人で立つというのは、かなりのプレッシャーだった。
どきどきで朝9時にデスクを開けたが、ラップトップの音楽を聴き始めると、
ちょっと一人っていいかも〜♪とルンルンに♪
自分の好きな歌を聴きながら仕事ができるって最高。まずメイルボックスに学生の
番号と名前をはりつけた。何時間もかかった!昼頃に郵便配達があるので、
その仕分け作業。これが、大変。多くの手紙の住所がその部屋の住人と一致しない。
これは恐らく去年の住人が住所の変更をしていないから。(自分で言いながら、どきっ笑 私も変えていない。。。今日仕事の後に銀行に行こっと)一致しないもので、First classで
きているメールは本人の現住所を調べてforwardするが、そうでないstandardなどは
リサイクルする。それがまた何時間かかかった。3時。それまでは平和だったのに、
いきなり波が。。。チェックインするはずだったができなくなったと、バンドにいる女の子の両親や、手続きしていなかったけれど息子は週末にチェックインしていいかと聞きにくる中国からの家族、ATMの使い方が分からない子、荷物をもってきたのだが娘がフットボールの試合を見に行ってるから部屋に入れて欲しい、メールボックスの番号を忘れた...etc.そんなん知らんわ、自分達でなんとかしてって言いたかった 笑
分からないこともたくさんあったけど、一日何とかやりとげたので自己満足。
まだ二日目だし、一人で立つなんて初めてだし、何も知らなくて当たり前。
分からない時にどう対処するかだと思った。

昨日、二日前に移った一人暮らしするアパートのためのショッピングをしていた時、
質問に来た、例の中国からの家族と再会した。向こうも私のことを覚えていたし、私も
彼らのことを覚えていた。何か嬉しかった。で、もう息子さん寮に入った?っと聞いて
ちょっとした会話をもった。前の仕事は決まった子供達とその家族、一緒に働く先生たち
としか会わなかったけど、新しいこの仕事はたくさんの人に会える。配達のおっちゃん、
掃除のおちゃんおばちゃん、ダイニングで働く人たち、たくさんの寮に住む学生、
食事に来るoff campusの学生。。。久しぶりの再会に、「Hiiii Sweetiieeeee」と
とんできてくれる人がここにはいっぱい☆★ 大人気♥ とても嬉しい♪♪ 
今日一日で初めて会う人に何回も"You have a very beautiful smile" と言われた♡

投稿者 maiko : 02:47 | トラックバック

2006年09月13日

Desk Assistant job training

Long days!
11日に始まったArea Desk の仕事のトレーニングはとてもハードなスケジュール。
朝8時くらいから夕方の6時半くらいまでぎっしり。
思ったよりややこしく、色々な手続きの手順がまだ理解できないので、
かなり緊張している。

Long days!
11日に始まったArea Desk の仕事のトレーニングはとてもハードなスケジュール。
朝8時くらいから夕方の6時半くらいまでぎっしり。
思ったよりややこしく、色々な手続きの手順がまだ理解できないので、
かなり緊張している。

International studentは私だけだった。どのArea Deskでもint'l studentを
見たことがない。。。というのが、私が駄目もとでアプライしてみようと思ったきっかけ
だったのですが、トライもしていないのか、していても、落ちてしまったのか、
やっぱりいない。。。もう少しint's studentがいれば、このトレーニングのペースも
ゆっくりなるんだろうとは思う。そう、なんせテンポが早い早い!例えば、
英語のスピード。今まで聞いたことがないくらい早い。
来学期のシフトを、私の働く寮、Hamiltonのco-workerと決めた時なんて、
みんなのシフトをとるテンポが早い早いでびっくりした。
アメリカ人だな〜と思った。他の人の希望とか気にせず、パッパパッパと自分の希望の
日時をとっていく。早い者勝ち。日本人だったら遠慮して、他の人に先に希望を聞く
と思う。そして、聞かれた人も「え、ほんまどこでもいいよ〜」と言う。
で、なかなか決まらない。誰かが、「じゃあ○○とってもいい?え、みんないい?」と
遠慮気味におどおどして聞く。そして他の人は本当は同じ希望でも、わがままとか自己中
と思われたくないから、「うんうん、いいよ〜」と言う。
私も日本人だった。他の人が先にとったらじゃあいいやっとなって、「待って、私も」
と出なかった。希望が一致した時も、あ、じゃあ、いいよ〜と譲った。
だから、私は平日は少ししか働かない。成績を下げるのが嫌なので、働くのは
minimumにしようとは思っていたのは、いたので、まあ、いいのだが、
クラスが大丈夫そうなら、もう少しは働きたい。土日もどちらか、または両方働く
のだが、仕事を覚えるにはたくさんしないと覚えも遅いだろうし。
もっと働きたかったら、学校が始まってからまた言ってくれたら増やすから
とボスも言ってくれてるので、まだ余裕が少しありそうならそうしようと思う。

今日から私が一年前に参加した一週間ほど続くinternational student orientation
が始まる。新しいinternationalの学生がどんどんキャンパスに着いている。
だから私は明日、early arrival studentsをHamiltonのArea Deskで迎える。

新しい仕事の不安と、あさって一人暮らしを始めるアパートに移るので、
料理の不安はあるものの、学校は一通りのことを経験し、様々な困難もうまく
乗り越えてきたので、一年前とは違い、不思議と落ち着いている。何か先輩気分で
嬉しい★ 笑 今年はどんなことがあるかなあ♪♪

投稿者 maiko : 16:18 | トラックバック

2006年09月09日

またアメリカの空気の中で

こちらに帰ってきて、1日しかたっていませんが、やっぱりアメリカだなあと、
今、学校のfishbowlというダイニングでぼーっとしています。

こちらに帰ってきて、1日しかたっていませんが、やっぱりアメリカだなあと、
今、学校のfishbowlというダイニングでぼーっとしながら感じています。
私以外は、パソコンを目の前に置き、電話をしている男の子が一人、窓際に座っているだけで、
あとは誰もいません。とても静かです。

乗り継ぎするサンフランシスコ空港に着いた時、まず思ったのが、「さむ!!」
機内放送によると、14度でした。ということは、オレゴンはもっと寒い。。。
と、上に何もはおる物を手荷物に入れていなかった私はあせって、空港で何か買おうかなと
バークリーの学校グッズが売っているところでトレーナーを見ていたのですが、
キャッシュを20ドルしかもっていなかったことに気づき、またクレジットも一時帰国前に
マイナスになったので、仕事のお給料が入っているだろうとは思ったのですが、怖くて使うことができず、
そのまま。。。ですが、なんとオレゴンはまだ暑い!少し風邪が吹いて気持ちいい時もありますが、
まだ夏といった感じです。といっても、湿気はないので、大阪よりはずいぶんましです。

気候が日本と違うことは当たり前なのですが、さっそくたくさんの友達が遊ぼうと言ってくれる、その誘い方
も、アメリカだなと思ったことの一つです。
8月19日の大阪女学院オープンキャンパスに来た方は、覚えていらっしゃるかもしれませんが。。。
日本人は友達と遊ぶ時、たいていは事前に日時と待ち合わせ場所を決めますよね。
その日何をするかも決まっている場合が多いと思います。例えば、ショッピング、映画、勉強、または
具体的にどこどこに行く!というものが。こちらは違って、いきなり電話をかけてきて、
"Hey, what's up?" です。"Not much"というと、"What are you doing?"
なので、"homework" とかその時していることを言うと、"Oh, I see. I was just wondering if you wanna
hang out"です。まだこれは控えめな方。えッて思う時は、ただ"Do you wanna hang out?"や
"I'm at a bar. Do you wanna come join us?"など。宿題してるって言ってるやん!!!って感じです。
そう、いきなりなんです。何の約束とかもなしに、予定はその日その時に決まります。
こっちの友達がよく、"Just give me a call." とか"Give me a shot."というのですが、
私はその適当さがとても嫌いです。誘ってくれるのは嬉しいのですが、いきなりかけてこられても迷惑だし、
誘いにのれなかった時、悪いなと思うので、ちゃんと前もって声をかけて欲しいといつも思います。
こっちはそれに合わせて宿題を終わらせたり、他の予定を合わせたりするのに。
アメリカ人は本当に適当だとつくづく思います。

私はいつも、一日にいくつもの予定が入っちゃうから、私との予定は早めに組んでと頼みます。
現に、今回の大阪滞在期間中の予定も、多くは6月あたまから決めていたものでした☆
busy busy busy!

投稿者 maiko : 08:32 | トラックバック

Back in the US!!

昨日、アメリカに戻ってきました。ぐったりです。

昨日、アメリカに戻ってきました。ぐったりです。
今日からさっそく友達に会ったり、新学期の準備や、アパートに移る準備で
休む暇もなく、忙しい日々が続きそうです。
一人暮らしをするアパートには16日の夜に移ります。
住所が分かったので、また日本の食べ物とか誕生日プレゼントでも
送ってあげるっていう優しい人は、連絡ください。
住所をお知らせします! 
一人もこなければ、こっちから送ります 笑 

投稿者 maiko : 03:54 | トラックバック

2006年09月05日

アメリカと日本 *一時帰国して感じた違い*

8月17日に一時帰国してからというもの、毎日とても忙しく過ごしています。
朝早く家を出て、時間をずらして3、4人と遊び、終電で帰る生活です。
それだけ、友達がいるということはとても嬉しいいことです。
東京や他県からも何人もわざわざ会いに来てくれました。

その時は普段行かないような、いわゆる大阪の観光地へ案内しました。
あさって、またアメリカに帰ります。3週間あっと言う間でした。
家族と一緒にご飯を食べたりする時間もゼロに等しく、入院している祖父に会いに
行くこともあまりできず、残念です。また来年の夏など一時帰国する機会がもしあれば、
今度はもう少しゆっくりし、忙しい学校が始まる前にリラックスして十分な休養を
とれるようにしたいと思います。

帰る前に、一時帰国をして感じたアメリカと日本の違いを挙げたいと思います。
まずは気候。この暑さと湿気はあ~日本に帰ってきたと感じる最初の点でした。
私がいるオレゴン州のユージーンは一年通して温暖で、夏以外ほぼ毎日降る雨を除いては、
過ごし安い町です。7月、一度異常なほど暑かったのですが、その後は涼しくなり、朝夜は寒い
くらいでした。日によってはトレーナーを着た人をよく見かけ、フリースを着た人までいたくらいです。

次に人の多さ。人にぶつからずには歩けないほど人が密集している日本、ミナミや神戸に
遊びに行った時は、思うように進めないので、イライラしました。

その人はというと、せっかち!スタスタ歩き、電車は誰よりも早く乗り座ろうと降りる人を
最後まで待つこともなく入りいすとりゲーム。そして、特に若い女性はみんな同じような格好!
体型は気持ち悪いくらい細く、髪型は似たものに、暖色系の色、服は流行と雑誌やテレビで
うたわれる格好。今年の秋冬は黒が流行らしく、服の販売員はひつこく付きまとってきて、
「それ、かわいいでしょ~?今年は黒が流行でよく出てますよ~お客様が今着ているのにも
よくお似合いですよ~」とどこに行っても、何を手にとっても言われます。本当にうっとおしいです。
それが彼女らの仕事だから仕方ないと分かってはいても、分かってるからほっといて!
と言いたくなります。自由にショッピングを楽しめないところも、アメリカとは違うと思いました。
アメリカでは"Do you find everything ok?"と声をかけてきて、"Yeah"と答えると、後は
「何かあったら声かけて下さいね」と言ってほっておいてくれます。

ラッピングはやっぱり丁寧。アメリカで私がいつもイラっとくるのは、包装の簡易さとザツさ。
まず、プレゼント用にしてくださいとお願いしても、包装紙を持っていなかったり、持っていても
普通の茶色いザラ紙だけです。しかも、きれいに包装するどころか、ぐちゃぐちゃぐちゃ~と
丸めて長すぎるセロテープでべた~と最後の一回止めて袋にほりこみます。テープをとめないことも
しばしば。スタバでマグカップを二つ、ホストファミリーに買った時は、はっきりと「自分で包装するから
包装紙と箱をくれるだけでいいから」と伝えたのに、案の定、ぐちゃぐちゃにカップに巻きつけただけで
箱につっこまれてしまいました。も~自分でやるから入れといてって言ったのに~!!という感じでした。
有難迷惑です。12月と1月だけですが、阪急百貨店の玩具売り場でバイト経験がある私、
あれだけサンタさんのプレゼントを包装すると嫌でも包装ができるようになりました。だから余計に
いい加減さに腹が立つのかもしれません。店員の心の気配りや包装などの丁寧さは、日本のいい点
だと思いました。

まだたくさん違いはみられますが、最後に、学生の違いを話します。
やっぱり日本の学生は遊んでいると改めて感じました。話を聞いていると、週1、2日しか学校に
行っていないとか、アメリカではあり得ない話です。よく言われることですが、日本は入ってさえ
しまえば、後は遊びに行くようなもので、卒業したも同然といった感じ。対し、アメリカは卒業する方が
入学するより難しく、アメリカ人の学生ですら必死に勉強しないと単位がもらえなく、簡単に卒業は
できないといった状況です。もちろん日本でも編入して全く違う分野を新しい環境で学んでいる子や
卒論に追われている子など、一生懸命な子もいますが、一般的に日本の学生は遊びすぎだと
思いました。お金と時間がもったいないです。女学院の学生をみても、年々、向上心や積極さが
なくなってきているのではないかと感じました。私は大阪女学院短期大学に行って、本当に良かったと
思っています。大半の先生やスタッフの方々が熱心でおもしろく、いい人達だし、大学のカリキュラム
や授業内容も充実していると思います。そんな恵まれた環境で勉強することは、後に就職、編入、留学、
どの道を進むにせよ、役立つと思うので、在学生や新入生にも私や私の同期のように充実した日々を
過ごして欲しいです。

長くなってしまったので、このくらいにしておきます。
最初に言ったように、あさって、アメリカに戻ります。また来年の夏に帰って来られるかもしれませんし、
3年後になるかもしれませんが、日本で頑張っている友達や、お世話になった高校、大学の先生、
そして家族にまた会える日を楽しみに、留学生活、勉強も仕事もその他の様々な活動も頑張ります。
手紙やメール下さいね。

投稿者 maiko : 06:45 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月02日

成績を見て、ほっと一安心☆

InfoHELLでついたさらなる自信

一時帰国する日までとっていた、Infomation Gathering (known as InfoHELL) の成績がやっと
出ていました!!これまで何度かチェックしたのですが、まだポストされていなくて、
ここ何日間かは、見るのが恐いし、もしそれでFをとっていて再履修や、Cをとってしまったら
ショックで遊びに出れないと思ったので、親友のあずと遊ぶ日まで少しおいていました。
もし落ち込んで泣いても、あずと一緒にいたら落ち着けるだろうし、適切なことばをかけてくれる
と思ったからです。そして、もう覚悟を決めてまたtranscriptをあけました。

なんと、A-がとれていました!!!!めっちゃ嬉しい☆★
このクラスは何人も途中であきらめて落としたり、(International Studentは私以外みんな
途中でクラスに来なくなりました)提出してもFをとったり、BやB-でもいい成績だと言われるような
ほど厳しいクラスでした。

80枚書いた時点でその大半をパソコンの問題で失い、バックアップもファイルのウイルスか何かで
使えなかったときは何時間か泣きまくりました。パソコンセンターで泣いて、友達に会ったら泣いて、
働いている保育所で2歳の子たちの前でも泣いて。。。留学一年間で、勉強関係で初めてぶちあたった大きな壁でした。そこでやめようか、もう一度失ったものを書き直すか選択に悩んだのですがここまで
きたんだから頑張ろうとやり直しました。その時、ホストファミリーや友達、知り合いが励ましてくれて
心強かったです。本当にみんなに感謝しています。

114枚書いて帰国した私。やり遂げた後の達成感と解放感はことばでは表現できないほどの
ものでした。そして、今、このクラスではなかなかとれなくて、毎学期、何人かしかとれない
Aの範囲の成績をとれたことで、さらなる自信がつきました。
毎朝6時半に家を出て、仕事に行き、その後授業に行き、帰ってからは、ひたすらペーパー、
ご飯もできたものを買って帰り、パソコンの横に置いて食べながら書くといった地獄のような2ヶ月
でしたが、大量に読んだTeen dating violenceに関してのreadingと大量にしたwritingは私の力に
なったと思います。

これですべてのpre-journalismの必修科目を終えました。秋からはPre-journalism studentではなく、
Journalism studentとして、また一年頑張ります。

投稿者 maiko : 08:32 | コメント (2) | トラックバック