« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月30日

New year is just around the corner

あと3日で2006年も終わり。
どんな年だったかなと、昨日と同じカフェでコーヒーを飲みながら考えている。

カンパーイ!
Danielと優馬と、丘の上でシャンペン片手にSeattle のSpace needleからあがる花火を
見ながら2006年の訪れを祝った。あれからもう1年がたったんだなあ。

2006年1月、2月、3月の冬学期はVisual Communicationsのクラスに頭を悩まされた。
ルームメイトもその間に2人もち、ストレスとのたたかいだった。
4月、5月、6月の春学期はWriting for the Mediaのクラスで親友の人生を変えた旅の記事を
書いたり、実際のテレビ局のようなセッティングで自分の書いたニュースを読むなど、楽しんだ。
緑が生き生きと色を放ち、色とりどりの花がキャンパスをとても美しくしてくれた。
6月の終わりから7、8月は毎日朝7時半からの仕事と、100枚ペーパーに身をすりきらせた。
9月、10月、11月の秋学期はアパートでの一人暮らしとインターネットなしの生活でくたくた。
それでも、Thanksgivingなど楽しい時間もあった。
12月前半は秋学期の締めくくり。ペーパーにテストに大変だった。が、最高の成績で、また
終えることができて嬉しかった。12月後半は待ちに待った冬休み、ここまで何もしなかったこと
なんてなく、本を読んだり、奨学金のエッセイを書き始めたりはしているものの、基本、遊んだり
ゆっくりしているだけの生活が、暇で仕方なく感じたり、罪悪感まで感じたりしている。
そろそろ勉強したくなってきている今日この頃、それでも、あと1週間ほどで始まる冬学期が
恐ろしくて仕方ない。

How was your year?

投稿者 maiko : 07:35 | トラックバック

2006年12月29日

A family right in front of me

12月28日、現在12:22am。
新しくオープンした、カフェの座り心地バツグンなソファーに座っている。
ここにチャイは熱すぎるくらいでいい。フリーワイヤレスもあって、スタバ客をとり始めるのでは
ないだろうか。。。店員さえきちんと接客できる人達であれば。。。

今、目の前で、一家族がランチをとっている。
きれいなお母さんとかっこいいお父さんに、2歳くらいの女の子と赤ちゃん。
とても幸せそう。子供達はとても人懐っこくて、私とアンディーのスマイルで話しかけるのに、
にこーって返してくれる。見ていて、こっちまで幸せになるひと時だ。

今日で彼氏と6ヶ月。Happy six!!

投稿者 maiko : 05:20 | トラックバック

2006年12月27日

Happy holidays 2006

去年のクリスマスはホストファミリーとその両親とここ、Beavertonで何日か過ごした。今年は同じBeavertonで彼氏の家族と過ごしている。どこに行ってもクリスマスソング。車の中でもクリスマスソングのステーション、103.3♪ 夜はライトでデコレートした家がきれい。クリスマスイブはどこもお店は早くに閉店。クリスマスはほとんどどこも開いていない。かせぎ時の休日に開けないなんて、さすがアメリカ。クリスマスは家族との時間。たくさんのプレゼントに、有り余るほどの食事。

24日の夜はこのネム家の伝統パーティー。おばさんの大きな家で、30人以上いる大家族がご集まる。おかずが全て揃うまでわいわい。わいわいというか、あれだけ人がいて、子供が走り回ってたら、何がなんだか分からないほど。おかずは、サラダに、マッシュポテトに、マカロニチーズに、ハムにロースとビーフに。。。リストは何ページにもわたる。飲み物はもちろんビールとワイン。その後はデザート。何種類ものケーキとパイに、クッキー、チョコレート。ありとあらゆるデザートが勢ぞろい。みんなお腹がいっぱいになってきたら、パフォーマンスが始まった。私はピアノでクリスマスソングをいっぱいと、美女と野獣やアラジンから何曲か弾いた。それから、ネム家の年齢の若いもの順に、名前をなのってから、ピアノでクリスマスの曲演奏。一番目の子なんて、ドの位置も分からないのに、適当に鍵盤を両手いっぱい広げてたたきながら歌をうたう姿がすっごくかわいかった>< パフォーマンスの最後をかざったのは、アンディーと弟のトニーといとこのうちの一人のケイラ。毎年恒例で三人はスキットをするらしい。今年のスキットはクリスマス暇で仕方ない女の子が、ロボットを見つけたストーリー。アンディーがギター弾き語り。それに合わせて、あとの二人は動く。トニーロボットの出す変な声と動きがおおうけだった。パフォーマンスの後はプレゼントタイム。子供たちはみんなたくさんのプレゼントをもらって、おおはしゃぎ。大きい子はおばあちゃんや、おじさんおばさんからお金が挟んであるクリスマスカードをたくさんもらっていた。その時一番、日本での家族や友達とのクリスマスが恋しくなった。プレゼントとかお金がもらえないっていうのよりも、その中に入れないっていう孤独感があった。この家族にどれだけよくしてもらって、冬休み泊めてもらって、アンディーとは冬休みの間、毎日24時間一緒にいても、ネム家の一員になることは結婚しない限りない。初めてのこんなに大きいクリスマス。時々くるoverwhelmedな状態に感じた距離は大きかった。Merry Christmas everyone! And A Happy New Year!

投稿者 maiko : 14:10 | トラックバック

2006年12月25日

My mind is filled with…

最近、常に将来のことについて考えている。
将来といっても、遠い将来ではなく、今から1年後から5年後の近い将来。
いくらいい成績をとってきて、皆に認められても、悩みは絶えない。
何も心配しないでいい日、一日でもないのかなと思うけど、ないんだろう。

お金――。授業に宿題に忙しい傍ら働いているが、これにも限界がある。
高い授業料に加え、家賃、水道、電気代、食費、インターネット料金。。。
請求書がくる度、胸をナイフで刺されたような気持ちになる。
インターネットの接続は切った。おかげで日によっては朝の7時から夜中の2時まで学校のパソコンで宿題。時間がないため、食料買出しにも行けず、冷蔵庫はからっぽ。少しでも時間ができたら、朝の5時半に歩いてスーパーへ。傘を片手に、私の力で持てる袋の数は2つ。
一人暮らしも楽ではないことを学んだ。
奨学金をいくらとっても、足りることはない。奨学金にアプライするプロセスも簡単ではない。クラスのペーパーと同時進行で、一つの奨学金の為だけに、いくつものエッセイを書く。どれだけストレスがたまるものか、やったことのある人は分かるだろう。

仕事――。よく人に、卒業後はどうするの?と聞かれる。
毎学期、単位をいっぱいとって、毎夏、学校に残って授業をいっぱいとれば、
2008年で卒業が可能だ。でも、夏は日本に帰って家族や友達にも会いたいし、こっちでインターンシップの経験も必須である。卒業後、OPTとよばれるインターンシップ1年経験のシステムを利用するには、メディア業界で相手先をゲットしなければいけない。アメリカでできれば働きたいが、能力や経験に重きをおき、即戦力となる人を採用するアメリカで仕事を見つけるのは、日本以上に大変だろう。それに、アメリカの会社でやりたいこともやれず下の方で働くよりは、日本でいいポジションまでいって、バリバリ働いて、お給料もそれ相当にもらえる方がいい気もする。まだまだ先のように感じていた働くということも、周りの刺激もあり、すぐの出来事に感じる。

こんなことに加えて、いろんなストレスやプレッシャーがあり、時々、日本にいたらどれだけ楽かって
思うけれど、この環境の中で色々学んで、強くなっていくのだと思う。。。とは言っても一度常に120%
フル回転の頭と体を休めたいというのが、本音。

投稿者 maiko : 06:21 | トラックバック

2006年12月16日

A+!!

I got an A+ in a research paper course!!

リサーチペーパーのクラスでA+がとれました!!!!このクラス、例のナチスのユダヤ人虐殺を
テーマにしたクラス。最後のペーパーは満点がとれて、クラス最終成績が、こんなにいい形で
残りました。テストも満点だったし、とても嬉しいです。他のクラスでもAがとれて、今タームもGPA4.0!!!
I'm proud of myself!

投稿者 maiko : 15:21 | トラックバック

ミミズ

びっくり!さすがアメリカ!ミミズもでかい!

昨日、家でミミズを発見!きも!!!
あのくねくねして、のびたり縮んだりしながら進む姿を見て、あやうく吐きそうになった。
それに、でかい!何あれ!めっちゃ太くて、めっちゃ長い!
さすがアメリカ。ミミズもアメリカバージョンだった。

投稿者 maiko : 12:13 | トラックバック

2006年12月13日

Thanksgiving 2006 Part 2

11月22日の夜から25日のお昼すぎまでAndyの家族と過ごした。
その夜は何もせず、ただテレビを見たりした。日本でいう、みのさんのミリオネアがやっていた。
あほらしくて、冷めまくった。日本もだけど、こっちのテレビって何でこう面白くないかなあ。。。
Nhem家、最近小さな家に引っ越したので、部屋の空きがなくて、私とAndyはリビングの
大きなテレビの前の長ソファーとかをよけて、床に寝た。え、床?って感じだけど、二人でひっついて
寝て、すごくあったかくて、気持ち良かった★日本ではありえない光景だと思った。親がいる家の
誰もが通る場所で寝てるなんて。。。全然恥ずかしくもなんともなかった私は、アメリカ人化している
のかなあ。2、3日前にmommyに電話した。彼女はフローリングに全部屋していっているため、キッチンで
前夜寝たんだけど、リビングのヒーターの音がうるさくて、寝れなかったって言うから、
「私らリビングに寝たけど、全然何の音も聞こえなかったよ」って言ったら、
「あんたら赤ちゃんみたいに、べったーってくっついて寝てたからやん」って言われた。
爆笑してしまった。It doesn't make sense at allで、お母さん、おもしろすぎwww
土曜にAndyとBeavertonに冬休みを過ごしに帰るけど、また一緒に寝るの、楽しみやねって
二人で言っています。

話を戻して、他にしたことは。。。
Kevin とAndyといとこと、4人でPortlandのモールでショッピング。
クリスマスのデコレーションがあちこちにあって、とてもきれいだった。町中、きらきらしていた。
後は、カジノにAndyと彼の両親と、二人のおばあちゃんと行った。朝というのに、泊りがけで
ギャンブルにおぼれている人がいっぱい。何か他にすることないん?!って悲しくなった。
Black Jackをしている時、同じテーブルにいたこの人の印象は強かった。
ブランドで身をつつんでいる、40後半女性。中指にはきらきらと光るゴールドの指輪。
dealerがカードを彼女は"Thank you dear" "Thank you sweetie"
そして、チップを時々あげて、"You deserve it." 一分間にウインクを2、30回はしてた気がする。
家にいてもすることないし、ずっとここにいてると言ってた。かわいそ。
最初はおもしろくかったけど、ちょっとしたら、うっとおしくなった。プレイの仕方も大胆で、
お金もちなのをさぞ見せびらかしたいんだろうなと思った。

まあ、この女性はおいといて、とにかく楽しい時間をBeavertonで過ごした。
Andyは帰った後もルームメイトに"Oh my gosh, Maiko impressed my family so much"
と言っていた。彼の両親にも彼がとてもびっくりするくらい気に入られて良かった良かった★
明日からまた一緒に冬休みを過ごすのが楽しみ。

投稿者 maiko : 06:24 | トラックバック

2006年12月12日

Thanksgiving 2006 Part 1

Happiest time ever--. On Nov. 22nd, I went up to Beaverton with my host family, Steph and Lewis, and my boyfriend, Andy.

テストにペーパーに大忙しの時期のすぐ後には4日間の休みがある。
これがThanksgivingと呼ばれるholidays。とりあえず家族みんなで食べるだけ。
私たちはこの休の間にしっかり休んで、休日明けから始まる地獄の2週間に備えないといけない。
この2週間、オレゴン大学ではdead weekとfinal weekと呼ばれている。とにかく学生の疲れがピークに
なり、死にそうって思うくらい大変なのが前者、授業はもう終わり、最後の大きなテストばっかりなのが後者。

去年のThanksgivingは寮で仲良くなった、Brittanyの家に泊めてもらった。
今年はLewisの両親のDavidとMary-Beth家と、Andyの家に行った。
11月22日、私が6時に仕事を終えた後、LewisとStephとAndyとBeavertonに向かった。
途中、Salemで夕食をとった。ブルースが流れていて、いい雰囲気だった。ここで携帯を落として
しまったと気づいたのは、何時間か後のこと。最近、ものを落としたり、大切なもの(パソコン)とかを
どこかに置きっ放しにして忘れたりばっかり。といっている今も、おとついとてもかわいい携帯に変えて、
やっと使えるようになった、オンラインで購入したI Love Oregonの携帯ストラップが
ないことに気づいた。。。><涙 一日しか使ってないのに。。。お母さんが送ってくれたピンクの
ストラップは無事。Anyways,

11月23日、朝はゆっくりコーヒーにお菓子タイム。Mary-Bethの作るパウンドケーキは最高。
お昼すぎにAndyが迎えに来て、一緒に彼のおばさんの家に行った。そこでは1時というのに、
Thanksgiving Dinnerが始まっていた。まず大きな家にびっくり。それから人の多さにびっくり。
数えられなかったけど30人はいたと思う。それでも親戚全部ではなかった。
みんな面白いし(特におじさん達)子供達はかわいいし、にぎやかで楽しかった。途中、Andyと
弟のTonyはみんなと少し離れたソファーに座って"We need a break."と言っていた。普段会えない
家族みんなとこうやってわいわいするのは楽しいけど、にぎやかすぎて時々overwhelmedになるって。
気持ちはよく分かった^-^; 今年のファミリープロジェクトはginger breadでお家を作ることだった。
かたちができたら、色んな種類のアメやグミでデコレーション。私はAndyとTonyと、彼らのお母さんと
グループだった。私たちはユニークNo.1を目指した。ああああああ!!!!!!ぐちゃ。
Nhem brothersが席をたっている間に壊してしまったー_- 破壊した私たちの作品を見たAndy。
"What happened?"
"..."
"I knew you would do."
"..."
それにしても、何で材料はクッキーなのに、ginger cookieじゃなくてginger breadなんだろう。。。?

ホストファミリーの元に何時間かで戻った私は、次はこっちでThanksgiving dinner。
turkey, mashed potatoes, corn, pasta saladなど、とてもおいしかった。デザートはMary-Bethの
手作りパンプキンパイにブルーベリーパイ。どっちも生クリームをたっぷりのせて食べた♪

その後はStephとゲームをしばらくして、Andyの家に移った。

投稿者 maiko : 11:55 | トラックバック

2006年12月07日

終わった〜!!!

今日の夕方5時にペーパー二つ提出したら、この秋学期は終わりです!!

ああああ、やっと休める>< しばらくこのブログもほったらかしになっていたし、
その間にあったことを、また報告します!とりあえず、パソコンが壊れて、
学校のパソ室に来ないと何もできない状況がずっと続いています。
電源すらつかないので、友達とメールしたりチャットしたり、音楽聞いたりもできないし、
写真もデータも全て見れない最悪の状況。今もパソ室にいます。
まあでも、とりあえず、冬休みの予定だけ。。。★

今週は寮のArea Deskで20時間仕事。
来週は去年働いていたChild Care Centerで毎日仕事。
12月16日−1月1日 彼氏と彼の家族とBeavertonで過ごす。
1月2日ー5日 Child Care Centerで仕事。
1月8日ー 冬学期スタート。授業とArea Deskの仕事で大忙し。

こんな感じです♩♬♪♫

投稿者 maiko : 03:42 | トラックバック