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2006年12月13日
Thanksgiving 2006 Part 2
11月22日の夜から25日のお昼すぎまでAndyの家族と過ごした。
その夜は何もせず、ただテレビを見たりした。日本でいう、みのさんのミリオネアがやっていた。
あほらしくて、冷めまくった。日本もだけど、こっちのテレビって何でこう面白くないかなあ。。。
Nhem家、最近小さな家に引っ越したので、部屋の空きがなくて、私とAndyはリビングの
大きなテレビの前の長ソファーとかをよけて、床に寝た。え、床?って感じだけど、二人でひっついて
寝て、すごくあったかくて、気持ち良かった★日本ではありえない光景だと思った。親がいる家の
誰もが通る場所で寝てるなんて。。。全然恥ずかしくもなんともなかった私は、アメリカ人化している
のかなあ。2、3日前にmommyに電話した。彼女はフローリングに全部屋していっているため、キッチンで
前夜寝たんだけど、リビングのヒーターの音がうるさくて、寝れなかったって言うから、
「私らリビングに寝たけど、全然何の音も聞こえなかったよ」って言ったら、
「あんたら赤ちゃんみたいに、べったーってくっついて寝てたからやん」って言われた。
爆笑してしまった。It doesn't make sense at allで、お母さん、おもしろすぎwww
土曜にAndyとBeavertonに冬休みを過ごしに帰るけど、また一緒に寝るの、楽しみやねって
二人で言っています。
話を戻して、他にしたことは。。。
Kevin とAndyといとこと、4人でPortlandのモールでショッピング。
クリスマスのデコレーションがあちこちにあって、とてもきれいだった。町中、きらきらしていた。
後は、カジノにAndyと彼の両親と、二人のおばあちゃんと行った。朝というのに、泊りがけで
ギャンブルにおぼれている人がいっぱい。何か他にすることないん?!って悲しくなった。
Black Jackをしている時、同じテーブルにいたこの人の印象は強かった。
ブランドで身をつつんでいる、40後半女性。中指にはきらきらと光るゴールドの指輪。
dealerがカードを彼女は"Thank you dear" "Thank you sweetie"
そして、チップを時々あげて、"You deserve it." 一分間にウインクを2、30回はしてた気がする。
家にいてもすることないし、ずっとここにいてると言ってた。かわいそ。
最初はおもしろくかったけど、ちょっとしたら、うっとおしくなった。プレイの仕方も大胆で、
お金もちなのをさぞ見せびらかしたいんだろうなと思った。
まあ、この女性はおいといて、とにかく楽しい時間をBeavertonで過ごした。
Andyは帰った後もルームメイトに"Oh my gosh, Maiko impressed my family so much"
と言っていた。彼の両親にも彼がとてもびっくりするくらい気に入られて良かった良かった★
明日からまた一緒に冬休みを過ごすのが楽しみ。
投稿者 maiko : 2006年12月13日 06:24
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